こだわり食材が"ギュッ"と詰まった美酒鍋をいただきました! | 田中農場プロジェクト vol.3
こんにちは!ワンパクの山花です。
vol.2では、田中農場のお米に対する理解を深める場として参加した試食会や、ワンパク社内で開催したおにぎり会を通じて感じた田中農場のお米の魅力についてご紹介しました。
そして先日は、田中農場関係者の皆さんに、こだわりの食材を使用した「美酒鍋」をご馳走していただきました!田中さんの農業に対する想いにも触れ、とても充実した時間となったので、今回はその日の様子をレポートします。
クラウドファンディングの達成を祝して
vol.1の記事で紹介した通り、台風7号で被災した田中農場が復興に向けたクラウドファンディングを実施した際、ワンパクがリターン品のパッケージデザインを担当させていただきました。
2023年10月から11月にかけて実施されたクラウドファンディングの慰労会もかねて、田中農場代表の田中さんと田中農場のEC支援や販路開拓などを手掛ける株式会社ダブルノット代表の高林さんが、ワンパクオフィスに来訪し、田中農場の食材を使ったお料理を振舞ってくださることになりました!
日本酒を片手に、絶品美酒鍋を囲みました!
当日はワンパクオフィスにぞくぞくと届く田中農場の数々の食材やお酒、そしてキッチンから漂う美味しそうな香りに、スタッフたちのワクワクが止まりませんでした!
田中さん、高林さんが振る舞ってくれた豪華献立はこちら ▼
田中さんが土づくりからこだわった白ネギは、生で食べてもネギ特有の辛みがなく、むしろ驚く程甘い!また、田中農場と繋がりのある養豚所の豚バラ肉は、鍋に入れても灰汁が全く出ず、臭みも一切ない!
両者をたっぷりの大根おろしと一緒にいただく美酒鍋は、まさしく「絶品」でした。
そして、炊き立ての天空源流こしひかりは安定の美味しさ!「天空源流と出会って、自炊の習慣がなかったけど炊飯器を購入しました」なんて声も聞かれました。
「食の感動の宝庫 鳥取八頭」をより広く発信するためにできることとは?
食事の後は、田中さんによるプレゼンテーションタイム。田中農場の目指すビジョンを聞かせていただきました。
こだわり抜いた栽培方法に裏付けられた味と品質。そこから生み出される食材の美味しさを通じて「食の感動の宝庫 鳥取八頭」をより多くの人に発信するためには何ができるのか。そんなことをテーマにしたディスカッションでは、アイデアが様々な角度から飛び交いました!
まだまだ構想の段階ではありますが、田中さん、そしてワンパクスタッフも、田中農場のつくる食材の魅力を沢山の人に知ってもらいたい気持ちは同じ。これからも、ワンパクとして出来ることを考え続けたいと思います。
最後に
会の終わりには、お腹も心もいっぱい!大満足の会となりました。近々ワンパク社員で鳥取の農場を訪問する計画もあり、今からとっても楽しみです。
今後も田中農場プロジェクトについて発信を続けていきたいと思います。
過去記事はこちら
田中農場のお米やお野菜について
株式会社ワンパク
この記事が参加している募集
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?