
みたび『遊刊エディスト』に本名名義での文章が掲載されたので、報告してみる
いつものボードゲームやパズルの記事ではありません。
もう定期報告になってしまった感のある記事となります。
『遊刊エディスト』については、以前書いたnoteの前半で書いておりますので、参照してください。
「みたび」としておりますので、「ふたたび」の記事はこちらになります。
テーマは「虫(蟲)」
掲載された文は「三冊筋プレス」と呼ばれる形式です。
テーマにそって、3冊の本を選んで読んで、3冊を関係づけて文章を書きます。
今回のテーマは「虫(蟲)」です。
そして、さらにもう1つ縛りのある「エディストチャレンジ」で書きました。
今回は、工作舎です。
工作舎はnoteに参加しています。
前回の課題図書は(様々な都合と配慮で)1冊だけでしたが、今回は(本来前回もそうなるはずだった)3冊あります。
◆1冊目
『桃山鈴子作品集『わたしはイモムシ』』 著:桃山鈴子
◆2冊目
『『蟲虫双紙』(むしむしそうし)――ちいさなイノチのファンタジア――』』 著:福井栄一
◆3冊目
『ガラス蜘蛛』 著:モーリス・メーテルリンク
課題図書は1冊以上選びます(2冊、3冊でもOK)。
珍ぬが選んだ3冊と掲載分
課題図書は『わたしはイモムシ』です。
そうそう。
『わたしはイモムシ』に特化したnoteのマガジン「桃山鈴子 イモムシ本制作記」もあります。
こちらの記事も読ませていただきました。
さて、この書籍の他に選んだ2冊ですが、
1冊は『Du Iz Tak?』 著:Carson Eliss
洋書ですが、和訳本のもあります。
『なずず このっぺ?』。
なぜ洋書を選んだのかは、自分の書いた文章を読んでいただけるとよろしいかと思いますので、割愛します。
そしてもう1冊が、
『声のために』 著:ヴラジーミル・マヤコフフキー 装丁:エル・リシツキー
この本、虫とはほぼ関係ありません。
なぜこの書籍を選んだのかは、やっぱり、自分の書いた文章を読んでいただけるとよろしいかと思いますので、結局、割愛します。
で、今回掲載された文「三冊筋プレス」は、こちら。
【工作舎×多読ジム】虫の本 声の本(大沼友紀)
公開:2022/11/2
締めとリスト
ということで報告でした。
今回のテーマで書かれた文章のリンクを並べます。
課題図書を含めない自由選択は、3本。
「エディストチャレンジ」は9本あります。
以下に、そのリンクを並べます(ただし、自分は先にあげたので省きます)。
**自由選択**
【三冊筋プレス】自然の孤独を抱きしめて(渡會真澄)
公開:2022/10/18
【三冊筋プレス】シーン・オブ・ワンダー:虫の星(田中泰子)
公開:2022/10/20
【三冊筋プレス】神の蟲は海を渡ってやってくる(猪貝克浩)
公開:2022/10/22
**エディストチャレンジ**
【工作舎×多読ジム】ムシ語りに無我夢虫!(小路千広)
公開:2022/10/26
【工作舎×多読ジム】銀色の蜘蛛・硝子の迷宮(中原洋子)
公開:2022/10/27
【工作舎×多読ジム】蟲虫怪人狂想曲(佐藤裕子)
公開:2022/11/5
【工作舎×多読ジム】虫になって、虫を超えろ(浦澤美穂)
公開:2022/11/9
【工作舎×多読ジム】大人と子どもの虫本ばなし(松井路代)
公開:2022/11/13
【工作舎×多読ジム】太極から生じた工学屋の蜘蛛(畑本ヒロノブ)
公開:2022/11/18
【工作舎×多読ジム】蟲メガネでじっと見つめた先(高宮光江)
公開:2022/11/22
【工作舎×多読ジム】ムシとヒトを繋ぐ神のイト(佐藤健太郎)
公開:2022/11/24
【注記:2022/11/7】
全員の文章が公開されておりませんので、公開後は追加・更新します。
では。