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白米食べよう大作戦
まっさらな白米を食べることに情熱がなく、糖質はスイーツで摂ってるしなあ、という謎理論で最初からよそわないことも少なくなかったが、最近は頑張って食べるようにしている。
その甲斐あってか、以前よりも積極的に食べるようになったばかりか、もう少し食べたいかも?と思うときすら出てきた。
今回は、効果的だったと思われる作戦を3点ご紹介したい(誰得?)。
※お米全般が嫌いなのではなく、お茶碗に盛られた白米単体がそこまででもないという話。お弁当の冷やご飯やおにぎり、丼や酢飯は好きだよ。
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①スイーツを食べるための条件にした
これに関しては「積極的」というよりも「強制」といった感じだが、まずはルール化することが大事。
何事も、気が進まないことはご褒美を設定するのが1番。少なくとも私はそう。
自分で決めたルールだし、誰も見ていないので破ることも容易である。
しかし結構うまくいっている(「結構」ということはつまり)。ほら、私って真面目だからさ(真面目なら全戦全勝であってほしい)。
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②ご飯のお供を導入した
食べるラー油が一世を風靡した頃、実家の食卓テーブルにも導入され、そのときは私もご飯がすすみすぎて困っていた記憶がある。
食べるラー油、あれは逆にキケンな代物だ。だって究極、おかずいらないもん。
あれを導入すれば話は早いのだが、若干値が張るし、「油分」という部分でハードルが上がってしまう。
糖質に油をかけるというムーブは、もう少しレベルが上がってからにしたい(悲報:昔のほうがレベル高かった)。
ということで、低価格かつヘルシーというすべての課題をクリアしたお供を導入した。
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二十数年生きてきて、初なめ茸。
思ったよりもしょっぱくてびっくりしたが、だからこそお米がすすむというもの。ただ1回あたりの消費量が少なくなってしまうので、傷まないうちに頑張って使い切りたい。
ちなみに、この瓶の蓋を開けるのに毎回1分以上かかっている。息も軽く切れちゃうくらいにして。あはは、ウケる。
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③違うお米にした
厳密に言うと、「した」ではなく「なった」。
というのも、いつも安さで選んでいたブレンド米が高くなり、ブランド米とたいして変わらない気がしたのだ。
一字違いで意味が全然違ってややこしいが、要はミックス米から「ななつぼし」にしたよーってこと。ななつぼしは北海道米の一種で、道内で最も食べられているらしい。
精密な舌を持っている自信はまったくないので、プラシーボかもしれない。
しかし、ブレンド米よりも甘みがあるようなないような……そんな感じがするのだ。
とはいえ、実家や一人暮らし時代はブランド米だったわけで、そのときから茶碗に盛られた白米への興味は薄かった。そのため、米チェンが効果をもたらした説もかなり薄い。
しかし、ななつぼしを食べて「美味しい!」と思ったのは事実なので、みんなもななつぼし食べるといいよ(急な布教)。
個人的おすすめは「表面が少し乾くまで冷ます」だけど、炊きたてご飯が好きな人は冷まさないほうがいいと思うよ。至極当然だね!
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今日も美味しく白米 on the なめ茸をいただいた。
白米との関係、今のところ順調です。
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