防災グッズとして大容量ポータブル電源は必要
以前から「ポータブル電源があれば便利かな?」となんとなく考えていた。主にキャンプへ行くようになったことがきっかけで、外で電気があることの便利さが気になっていた。
急遽購入
最近は子が生まれたため、キャンプから少し離れていたのでポータブル電源のことなんてすっかり頭からなくなっていた。
しかし、仕事で急遽屋外での電気が必要となった。そのため思い切って、以前から気になっていたJackeryを購入した。
このメーカーを選んだ理由はサポートがしっかりしているからである。
アメリカの会社であるが、日本法人もあり、WEBサイトもしっかり日本語でわかりやすく書かれている。
ちなみにオレンジが気に入らなければJVCが出しているものもある。Jackeryのロゴも入っているので、中身は一緒。
実際に使ってみて
使い方はとてもシンプル!使いたい時にボタンを1つ押すだけで通電する。
屋外で使うことを想定して購入したが、家庭内でも防災としても使えそうである。
日常生活でも電気は必要となるが、介護者がいる場合はさらに必要となってくる。
例えば電動ベッドのリクライニングや人工呼吸器などは電気が止まると大問題になる。
以前、実家で停電になった際にリクライニングが上がらず、病気の父を起こせなくて少しだけ苦労したことがあった。(電気なしでもできる方法があるのかもしれないが)
デスクからケーブルが全くない不思議な空間を作ることもできる。これは本当に憧れる。
ポータブル電源はキャンプや屋外で使用するものというイメージがあったが、実際に使ってみていろんな用途に気がつけた。