肩書きを纏って覚醒する
おはようございます、劇団CLOUD9の小沢です。
他団体のお手伝いをすると、自分のやってることに興味を持って観に来てくれることがわかりました。
やっぱ劇団立ち上げることに決めてよかったです。
2月に関わらせてもらった劇団さんのところで、また今日までお手伝いさせてもらえているのですが、なんか明らかに自分のスタンスが違います。
なんて言ったらいいんでしょう。立ち方ですかね。
立ち振る舞い方?
そういえば昔からそうだった気がします。
中学時代は生徒会長になって、皆無だったリーダーシップが一気に膨れ上がって暴走しました。
高校時代はクラス劇のリーダーに気づいたらなっていて、全体を見ながらみんなが楽しく良い作品をつくれるようめちゃくちゃ動きました。おかげで本番も過程も大成功でした。
大学でも演劇部の部長になり、いろいろと良くも悪くも爪痕を残しました。
どうやら僕は何かしらぴったりくる肩書きに出合うと覚醒するようです。
その証拠に、それぞれ肩書きの有効期限が切れてからは魔法が解けたように力を失いました。
納得です。
いま、自分で劇団を立ち上げ、その初陣(旗揚げ公演)に向けて準備の真っ最中です。
僕は僕なりに想いを持って、何かを背負って今自分の道を歩んでいます。
その断片を毎日毎日600日以上noteに書き綴っています。
だからこそ見えてきたもの、寄り添えること、分かり合える何かがあって、それはおそらく半年前の僕には無かったもので、今こうして一緒に笑って演劇を創作できていることが何よりの証拠であるように思います。
一方で、
こういう好転的な変化が起きているときは、その裏で何かギシギシと音を立てながら離れていっている事柄があるのもなんとなく知っています。
多方面でいろいろなことを同時並行、マルチタスク的にやっているからこそ、感覚的にわかることなのですが、近くにいたはずの人が気づいたら随分離れたところにいる、みたいなことが、たぶん今僕の見えないところで起こっています。
どこかの人間関係が良好になり距離が近づいていて、且つそれが自身の変化によるものだと言えるとき、他方との距離が大きくなっていくのは必然です。
なんとなく今それが「学校」なんじゃないかなあと思い始めています。
子どもや生徒への関心は常に最高値にあって、大好きで、何とかしたいといつも思っているのですが、「学校」という環境への興味が薄らいでいる気がしています。
子どもと教育という媒介で関わることができるのならば、時代遅れの「学校」に縛られて教育観を曲げてまで居座る必要はないんじゃ無いかと思います。
今それができないのは生きるためのお金が担保できないからで、働いても半分が税金や保険料で消えていくわけで、それさえ何とかなればもう少しまともに教育と向き合えるような気がします。
まだまだ先行きは不透明極まりないですが、でも確実に僕の足は進んでいるし、道はずっと続いているし、明日も僕は前に進みます。
やれること全部やったと言えるような旗揚げ公演にします。
神戸です。
小旅行がてら、遊びに来てくれたら嬉しいです☺️
あなたにとって、私にとって、今日という一日が、
かけがえのない明るく輝く一日でありますように。
2022.9.4 共鳴|近づけば、離れてく
* おしらせ *
■自己紹介のようなもの
「夢を追い続ける、小沢佑太のガイドブック」
■関西で劇団立ち上げました!〜劇団員募集〜
■小沢の出没情報🥷
①9/3(土)-4(日)@Salon de ぷりんしぱる(大阪市)
劇的☆爽怪人間『BAR ショパン』
#舞台監督補佐 #ピアノ演劇
②10月15(土)-16(日)@イカロスの森(神戸市)
劇団CLOUD9 (第1回)旗揚げ公演
『グッバイ、ブルーバード[happy happy]』
#演出 #主宰 #舞台監督 #制作
③11月??@??(大阪市)
劇団??『???』
#舞台監督
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