![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/36709820/rectangle_large_type_2_8760449776a3383e2a7518fc0b93a2ff.jpg?width=1200)
2017年7月日記 1 『何もないと思っていた私にハガキがあった』出版イベントのためにB&Bへ
2017年/7月の日記
7月某日
インターネットが家でできないって本当に不便……。
PANORAMA FAMILYと一緒にやっている対談×写真の連載「2SEE MORE」7月分、や団・本間さんがゲストの回を仕上げて送信するためにWi-fiのある喫茶店に通いました。
7月某日
映画
『ブラインド・マッサージ』をヒカリ座で観る。盲人たちが働くマッサージ院の話。「目が見えなくても一所懸命生きてるんだよ!」みたいなペラペラな内容では全くなくて、観るのがとってもしんどい映画でした。生きてるよ、当たり前だろ、と張り倒されたような気持ち。そして「盲人は健常者を別の生き物だと考 えている」というナレーションにはっとした。「盲人は光に晒される」という言葉が心に残る。
7月某日
内幸町のシェアオフィスにいく。夜は下北沢B&Bでせきしろさんの本の出版イベントを観にいく。隣りの若い男の子がメモをたくさんとっていて、本の内容もあいまって胸がいっぱいになった。全ての若者の夢がかなえばいいのになあ。
7月某日
バレエのレッスンにいく。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
*追記*2020/10/14
引っ越したばかりでネット環境がよくなかったこの頃。悪いことは言わない、早いとこなんとかしなさい、と今は思います。Wi-Fiさえあればしなくてもいい苦労って絶対いっぱいありますよ。数千円を惜しんで何やってんだ。
せきしろさんの本というのは『1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった』です。
ヨーロッパ企画を離れてから、はっきりとわかるように遠くなった人もいるなか(それはそういうものなので仕方ないことです)、なんでもない一俳優の私を気にかけてくださったせきしろさんですが、なぜそんなにやさしいのか? という謎の答えが隠されている本でした。私はハガキではなくて、コントを授けてもらって、今があります。何もないと思っていた私に相席がある2010年代でした。まだまだ続けていけますようにと願うばかり。
adidas neoのトート、トウシューズとスケボーの写真が可愛くて、街で見かけて一目惚れしてすぐ買いました。お稽古バッグでテンション上げて、発表会のレッスンに通う日々。そう、この2017年、ついに大人バレエの発表会に出るのです!
いいなと思ったら応援しよう!
![山脇唯/yuiymwk](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/7196348/profile_75c3dc2fb338456cd9860656255c0577.jpg?width=600&crop=1:1,smart)