元コピーライターの私が、話題の「チャットGPT」に挑戦してみた!
【結論】
結論から言います。
東京コピーライタークラブや、福岡コピーライタークラブなど、有名なコピー賞の新人賞やグランプリを受賞するコピーは、チャットGPTには書けません。あと、キンチョーのオモシロCMをつくっていた関西電通の堀井チームのようなアクロバティックなコピーも書けないでしょう。
ただ、カタログの表紙や見開きページなど、「無難」で「コピーの定石を踏んだキャッチフレーズ」「クライアントに安心してもらえるコピー」は、得意なんだろうなあ、と感じました。
◇◆◇
私は、むかし、某家電メーカーのエアコンの広告を担当していまして。
新商品として、店舗・クリニック用の天井埋め込み型のエアコンの広告をつくることになりまして。
まあ、クライアントといろいろとやりとりして、
「埋め込んで隠す。」
というキャッチフレーズに決まり、雑誌広告やカタログに展開しました。
◇◆◇
で、「将来、人間の仕事を奪うのではないか?」と言われて、話題になっている、「チャットGPT」に、この商品のキャッチを考えてもらいました。
さて、どうなるやら・・・。以下が私とチャットGPTのやり取りです。
◇◆◇
■私の質問
広告のキャッチフレーズを考えてほしいのです。
商品は店舗用の大型エアコンでダクトやドレン管は天井の中に埋め込んで隠します。この商品の広告のキャッチフレーズを考えてください。
■チャット君
「美しい空間、快適な空気。天井に隠れる、新しい大型エアコン。」
「天井の中で、心地よい空気をお届け。」
「空調機が邪魔にならない。美しく、静かな空間を創る。」
「天井に隠れて快適に。新しい空調のスタイル。」
「空気を見えなくする、天井埋込みエアコン。」
いかがでしょうか?参考になれば幸いです。
■私の忖度
素晴らしい。あなたはコピーライターになれます。
■チャット君
ありがとうございます!
コピーライティングは私の得意分野の一つですので、何かお力になれることがあればいつでもお知らせください。
◇◆◇
まあ、AIにヘイコラする私も、どうかと思うのですが・・・。
広告業界。
デザイナーやアートディレクターはまだまだ生き延びれるかもしれませんが、コピーライターという仕事は早々なくなるかもしれませんねえ。。。。。
#チャットGPT
#チャットGTP
#AI
#広告
#広告業界
#コピーライター
#仕事がなくなる
#失業
#クリエイティブディレクターになっておけ
#コンピューター
#ネット
#人類滅亡
#SF
最後までお読みいただき誠にありがとうございます。私の記事はすべてが「無料」です。売り物になるような文章はまだまだ書けません。できれば「スキ」をポチッとしていただければ、うれしゅうございます。あなたの明日に幸せあれ。