脳はデジタル生活に追いついていません。
パソコン、スマホ、タブレットと私たちの生活は、デジタルとはもはや切り離せないです。
ですが、脳はデジタル生活に追いついていません。
人類の歴史を紐解くと分かりやすいです。
私たちの祖先である人類誕生から現在までを24時間と考えます。
23時40分00秒:農耕生活の始まり。(それまでは狩猟採集生活です)
23時59分40秒:産業革命。
23時59分59秒:デジタル生活。(インターネット、パソコン、スマホの登場)
[参考:最強脳]
デジタルと触れ合っている生活は、ほんの一瞬なのです。
一瞬で、脳がデジタル化に合わせることなどできないでしょう。
狩猟採集生活いわば自然に触れ合っている生活の方が合っているとも言えます。
ですが、インターネットなしの生活には戻れません。
脳のなかは見えませんが、何もしなければ脳にとっても、心身の健康にとっても良くないだろうことは想像にたやすいです。
上手に付き合い、工夫していくことで健康維持、睡眠の質向上に繋がります。
大人はまだデジタル生活が短い世代も多いです。
子どもたちは違います。
生まれた時からデジタルに触れ、ずっとその中で生きていくことになるでしょう。
それが、子どもの健康、睡眠にも影響します。
睡眠から子どもの健康を守り、高めていきましょう。
子どもの将来への大事な財産になります。
5月21日(土)に、こどもの睡眠の講座をオンラインでおこないます。
ぜひ聞きに来てください。
Zoomなので、自宅で視聴できますよ。
お待ちしております。
親と子どものための睡眠専門家
こども睡眠ジュニアマスターカウンセラー
椎葉ゆう子