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Doスポーツ事業者が今取り組むべき5つのこと
今回は、一つメンバーの募集と備忘録的に最近の動きをまとめておきたいと思います。
先週、Doスポーツ事業者3人でオンライン会議を開催しました!(うち1人は初対面でした)
「スポーツを再開できるまでの会員(メンバー)や地域とのコミュニケーション方法について」
「今できるオンラインの取り組み」
「withコロナにおけるDoスポーツ運営について」
を主テーマにディスカッションさせていただきましたが、今後も定期開催していきますので、興味ある方はご連絡いただけたらと思います。
今回の会議を通じても今、Doスポーツ事業者としてやるべきことは、下記の5つに絞られてくるかなと思っています。
1.既存の会員さんとコミュニケーションとりながら可能性を探る
2.オンライン化できるところを進める
3.スポーツ再開後の3密を回避する運営方法を確立させる
4.スポーツ以外の新たな可能性を模索する
5.国や自治体の支援策の最新情報を追っておく
ここから、それぞれの取り組みについて整理していきます。
1.既存の会員さんとのコミュニケーション
何にもしないと忘れられてしまう可能性もありますし、コロナの影響で人々の価値観やニーズも変わってくるので、定期的にコミュニケーションをとる必要性を感じています。
具体的には、年間の活動報告を動画に撮ったり、アンケートを実施したり、オンライン交流会を開催したりしていますが、詳細は下記ページにもまとめています↓↓
2.オンライン化できるところを進める
直接サービスほどの収益は期待できないかもしれませんが、短期的な視点でできるところがあれば、やってみるべきですし、オンラインにしかできないことが見えてくるチャンスでもあります。
具体的に考える手順としてはこんな感じです↓↓
と言いながら、個人的にはスポーツの中でもスクールではなく、サークル運営がメインなので、簡単ではないとも思っていて、既存の動画では継続する動機が作りにくく、運動不足になりがちという問題を解決できる対策の必要性を感じています。
ということで考えた案がこちらです↓↓
元々、下記のボールの投げ方のオンラインコーチングサービスもやっているので、こちらのブラッシュアップも同時にやっています↓↓
3.スポーツ再開後の3密を回避する運営方法を確立させる
こちらはまだ進んでいませんが、定員を今までよりも抑えて、売上減も想定しておいた方がよいと考えています。
4.スポーツ以外の新たな可能性を模索する
自身の中では元々、「10年後、40代半ばになっても同じようなことをやっていられるのか?」という自問自答をしながら試行錯誤もしてきたので、ほぼリアルでしか仕事をやってこなかったという現実を直視し、新型コロナの影響を受けないオンラインでの事業をつくる必要性を感じ、(二週間ほど集中して)コミュニティに関するwebコンテンツを作成しました!
そして、教育事業と一括りにして、下記のようにサービス一覧も作りました!
5.国や自治体の支援策の最新情報を追っておく
昨日経産省からアップされた持続化給付金の他、自治体ごとの情報、さらに国民健康保険の減免や家賃給付など、売上と支出の様々な面から調査が必要と感じています。
ただし小規模事業者の場合、重要とは認識していても、一時的な支援に過ぎないので、優先順位を一番にしない方が健全だと思っています。
以上、現状を整理してみました!
最後にもう一度、【Doスポーツ事業者によるオンライン会議】を今後も定期的に開催していきますので、追加メンバーを募集します!
◆参加していただきたい方
・オンラインでできることを考えたい方
・新型コロナの影響で、仕事が激減して変化したいと思っている方
・Doスポーツ事業者との交流を深めたい方
◆具体的内容
・会議の頻度は隔週に1回、メンバーが予想以上に多くなれば頻度を増やして一回ごとの開催は少人数にさせていただきます。
・別途メッセンジャ―グループを設け、会合がない時にもそちらで情報交換をしていきます。
詳細は、下記でご確認ください↓↓