老化の新常識!?
こんばんは!
美容・健康アドバイザーきむらようすけ(よっぴ)です✨
老化の新常識とは!?
皆さん老化ってなんで起こると思いますか??
多くの人は年齢と共に老化していく!と思っている人が多いかと思います、、
実はここ最近の研究で、実際に老化をするのは別の要因があったのです!
ここで、ちょっとだけ難しいお話しをしたいと思います👀
そもそも人間の体というのは、約30兆個の細胞でできています。
また、細胞は1日に5000億個が作られているのです。
そして、2500種類の遺伝子があり、その中でも若さに関する遺伝子は735個あるのです。
若さに関する遺伝子として
「肌」・「ミトコンドリア」・「脂肪燃焼」・「ADMs」
この4つに関する遺伝子が今のところわかっているのです。
ここまでのお話で老化に関する新常識として遺伝子が関係しているということです!
ではそもそも遺伝子とはなんなのか?
遺伝子とは簡単にいうと体を作る設計図なのです!
ここで、遺伝子(設計図)・細胞(お家)・発現(大工さん)というワードが出てきますので覚えておいてください笑
今までの常識は、遺伝子(設計図)が、薄れてしまったり、ボロボロになりダメになってしまうから老化すると思われていました。
しかし、遺伝子(設計図)ではなく、遺伝子(設計図)を見て細胞(お家)を作る発現(大工さん)が衰えるから老化するのです!
お家を作る大工さんが、スキル経験はなしとして若い大工さんと80歳のヨボヨボ大工さんだと、どちらが設計図通りのお家を作れると思いますか?
もちろん前者ですよね!
そもそも、遺伝子(設計図)をちゃんと見て、細胞(お家)を毎回作っていれば、人は老化しないはずなのです。
老化の新常識として、遺伝子の発現が衰えないようにすれば、人は老化の進行を遅らせることができるのです!!
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