◆気がついたらスキをつけていた記事まとめ22◆
おれだ。溜まったのでやる。とうとうニンジャスレイヤープラスを購読開始した。だが記事数470以上という膨大な量なので、電子的に積ん読して少しづつかじっていくしかない。ナラクペディアみたいなものだ。読んでないからって見下される謂れはないが、ヘッズや公式がスッと出した時とかにスッと読めるというのは、ストレスがなくていい。実況ヘッズの呟きとかでいろいろネタバレはされている。じっくり読み進めていくつもりだ。
前回はここだ。
さて、いつものやつだ。さくさくやろう。
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一発目。
「おすすめ」を見ていたらなんか見つけた。頭から木が生える話だ。落語の「あたま山」とか、鬼太郎の吸血木とかに似ている。だが彼の頭から生えるのは、知恵の木の実をつける木だ。脳みそから知恵を、知識を吸い取って、木はすくすくと育ち、実をつける。男の人生はどうなってしまうのか。ゼンを感じる話だ。おれは自分の実から種をとってパルプの銃弾にしている。
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二発目。
例の企画の名簿と、参加者の紹介&作品PUだ。おれも参加希望したので名前を連ねているが、錚々たるメンバーだ。おれの意外な作品がPUされている。おれのメインは歴史小説、というわけでもないが、ただ歴史や神話や既存作品を使って二次創作しているに過ぎない。インプットしたものはアウトプットに影響を与える。カタツキはおれはあまり詳しくなく、恐ろしい噂が多いので昔から距離を取るようにしている。周辺でふらふらしているだけだ。書籍PUは一度やったきりだな。そのうちやるかも知れない。そういうわけで、おれが何をやってる何者なのかというと……なんだろうな。軸足をしっかりしよう。とにかく紹介して頂いて感謝する。パルプの完成は気長に待つ。
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三発目。
ぎだ=サンの「サンシタニンジャメーカー」のnote上での紹介記事だ。おれは絵が描けないのでありがたく使わせてもらっている。いろいろとアイテモが追加されたようだ。Picrewでは二次創作はだめとか規約があるそうだが、組み合わせれば既存キャラっぽいのはホイホイできるし、ニンジャは別にニンジャスレイヤーの専売特許というわけでもない。それっぽいのができるというだけだ。規約を守って使い、無限にニンジャを創造しよう。
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四発目。
最近TL上で話題のゲームの二次創作漫画だ。おれはやったことないが、なんかCOOLな千川ちひろみたいな本読みS女が辛辣な言葉を投げてくるゲームだという。だがこの漫画ではプレイヤーが女性なので、とても百合みを感じてエモい。至尊……!いや別に男女関係をアレするわけではないが、こう。
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五発目。
noteが.comや.jpを取得したという。そう言えば今までnote.muだったが、muがモーリシャスの略称だとは知らなかった。note海は急成長してビッグバン的拡大を続けており、世界の海へ進出しようとしている。これによってユーザーにもなんか影響があるかも知れない。規制が厳しくなればおれは深海へ帰るだけだが、まあカイゼンを重ねて使いやすくなっていくだろう。おれはこの海をいまのところ信頼している。インド洋ぐらいに広くなるといい。
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六発目。
ネット広告の話だ。実際広告はうざく、邪魔だ。おれはAdblockとかその類を用いて極力広告を消している。最近アットウィキ海を開くとAdblockを使うなとメッセージが出るが、おれはAdblockでそれも消している。消してもまた出るのでアットウィキ自体を使うのが面倒になる。note海にはそうした広告がないので非常にすっきりしてありがたい。だが…広告があってこそ、ネット海の様々なコンテンツは生存出来ているのも、残念だが事実だ。
ならばどうするか?カン・フューリーであったように、突然映画の主人公が車載電話について流暢に宣伝を始めるのも不自然だろう。「ピザ・カリフォルニア」のように、通行人が熱々のピザに変わったりするのも危けんだ。とすれば、広告そのものが話題性のある素晴らしい作品になればいい。しかしペプシCMの桃太郎とか日清のFREEDOMみたいに、素晴らしくても内容がCMすべき商品とかけ離れていれば、商品が売れるとも思えない。難しいところだ。小説や漫画やゲームならば、アニメ化がでかいCMになるのだが、バズればいいというものでもないし…。なんとかならないだろうか。
◆FREEDOM◆
◆CM◆
七発目。
なんと、ニンジャスレイヤーの長編大作「クルセイド・ワラキア」の非公式コミカライズだ。素晴らしい。「ワラキア」は忍殺プラス限定の作品だが、ちょうど今Twitter上で公開連載しているので、知らないやつは読むといい。おれも噂には聞いていて、おおよその展開は知っているが、実際に読むのは初めてだ。量が多いから完結は3月になるだろうか。楽しみだ。
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八発目。
逆噴射小説大賞でおれがPUし、二次選考にも残った「ライディング・ホッパー」の続きが始まった。構想も練られているようだ。わくわくする。この人はいろんな作品のレビューもしているが、どれもすごい。
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九発目。
ニンジャスレイヤーRPGのセッションリプレイの一つだ。note上にはこうした記事がドバッと増えており、もはや追いきれないぐらいになっている。このリプレイでは、サンシタにボコられて万札を奪われたりまんまと逃げられたり最近ナメられがちなニンジャスレイヤーが、圧倒的で無慈悲な殺戮者としてサンシタPCたちを皆殺しにしてしまう。スカッとした!
実際ニンジャスレイヤーはこれぐらいつよい方が緊迫感がある。おれも二次創作とかでつい彼をいろんな目に遭わせてしまうので気をつけよう。なお、昨日のセツブンのはリプレイではなく、ソロシナリオリプレイの続きの小説だ。そのうちライナーノーツする。気長に待っててくれ。
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今は以上だ。また溜まったらやる。
【ひとまずおわり】