ゼンハイザーのヘッドホンで映画・アニメを見たら感動した話。
この記事は、にわかアニメ好きでにわかオーディオ好きな私が書いたフワッとした記事です。なんの根拠もなく自分が感じたことを書いてます。
アニメや映画を見る際にどんなヘッドホンで見たらいいか迷っている人も多いのではないでしょうか?というか、何の疑問も持たずなんとなく見ている人が多数だと思います。
何を隠そう自分も最近まで、飾り気の無い音が出るモニターヘッドホン(ローランドのRH-300)でアニメや映画をずーっと見ていました。
まぁこれはこれでいいのかもしれませんが、アニメ「86―エイティシックス―」を見終わり、感動に酔いしれていた時ふと思ったのです。
あれ?すごいヘッドホン使ってたらもっと感動したんじゃ…?
変わり映えの無い日常に慣れすぎて、全く疑問にも思っていなかったです。とりあえずあったから使っていたヘッドホン。久しぶりに日常を変えたくなったので、いろいろ調べてみることにしました。あまりに情報がバラけていたり、少なかったりしたのでここにまとめておきます。
この記事では…
5.1、7.1chなどのサラウンドスピーカーの構築は金銭、環境的に難しいから、ヘッドホンでなるべく良い音が欲しい(ワイヤレス)
音楽もそこそこ良い音で聴きたい
SONYやBOSEなどのヘッドホンで迷っている
ヘッドホンでどうにか映画館のような臨場感を味わいたい
予算5万くらい
と考えている人におすすめです。では、いきましょう!
ヘッドホンいろいろありすぎ問題
まずは、予算内で買えるヘッドホンの洗い出し。
サラウンド効果を得られるヘッドホンもいろいろ調べたのですが、昔買ったソニーのMDR-DS7100が正直イマイチで、音楽に関してはオワっていたので良い印象が無く却下。
これは最終的に思ったのですが、スピーカーで構築したサラウンド環境をヘッドホンで再現するのは無理なんじゃないかと…
それっぽく表現はできるけど、あの「映画館みたい…♡」とうっとりしてしまうような感動は物理的に厳しいような気がします…
ただ、ソニーのWH-L600のような10万円弱もするモデルは試したことがないので断定はできません。
自分の場合は、ヘッドホン以外にもお金を回したかったのでサラウンドシステムが付いている高価なヘッドホンは今回パス。
さらにイヤホンはどうかとも思ったのですが、長時間着けていると耳に悪い、音場表現や分離感はヘッドホンに軍配が上がることから最終的にイヤホンも選択肢から外しました。
で、最終的に候補にしたのが
WH-1000XM5(Sony)
QuietComfort Ultra Headphones(Bose)
MOMENTUM 4 Wireless(Sennheiser)
AONIC50 GEN2(Shure)
この中でゼンハイザーのヘッドホン以外は空間オーディオと呼ばれる機能があるみたいで期待で胸がドキドキ。
ただ、今のところ(今後は分からない)映像作品もターゲットにしているのはボーズとシュアーのような気がしますね。
そんなこんなで家電量販店へ試聴しに行きました!
ヘッドホンごとでこんなに違うのか…
最初に試聴したのがゼンハイザーのMOMENTUM 4 Wireless。
確かに今まで約2万円のモニターヘッドホンを中心に使用していたというものの、5万円くらいのイヤホンにはちょこちょこ手を出していた(10年前)ので、音質に関してはまぁそんなびっくりするようなことは無いだろうと舐めてかかっていた自分。ですが…
MOMENTUM 4 Wirelessで音楽を聴いた瞬間、腰を抜かしてしまいそうになりました… 自分の目当てはボーズだったので、とりあえず最初はゼンハイザーでもいっとくか的な感じで聴いたのが間違い。
ほんとすみませんゼンハイザーさん。
音楽の試聴には、アニメ「86―エイティシックス―」のクライマックスで流れる「LilaS feat.たかはしほのか」を使いました。
なんていうんでしょう… まず音のバランスが神がかっている。鼓膜に当たる振動の粒が心地良い… 大袈裟かと思うかもしれませんが、ファーストインプレッションはそんな感じ。
というかこれ、ワイヤレスですよね?ワイヤレスってこんな音いいの?え?それにコーデックACCだよね?な、何じゃこりゃ… って感じ。
ほんと音が上品なんですよね。冒頭でも申し上げたように、にわかオーディオファンなんで詳しくはないんですが、バランスの整った中高音の下から優しく、でも力強く低音が響いてくる… まさに極上♡ チューニングがいいのかしら… ?
YouTuberの方々が、音質に関してゼンハイザーは同価格帯のヘッドホンの中では頭ひとつ抜けているとおっしゃっていた意味がこの時分かりました。
アニメも、スマホに入れておいたアマプラで86を視聴。まぁ映画館とまではいきませんが、戦闘シーンなどでは低音もそこそこズンズン鳴ってて、サラウンドもアニメ自体に設定されている音にはなりますが、物陰の音や隣で喋っている会話などは、そこそこ方向が分かるくらいの臨場感はあります。
まじかーゼンハイザーすげーなーなんて思いながらお次は、WH-1000XM5です。ですが音楽を試聴した瞬間選択肢から外れました。
もちろん悪くはないのですが、MOMENTUM 4 Wirelessを聴いた後では正直、音が粗く感じてしまう… もちろん好みの問題もあると思います。
そして大本命のボーズさん。低音にも定評があるブランド。昔、うん十万するサラウンドシステムを家電屋さんで試聴した際、凄すぎてちびりそうになった思い出があります。
今回はヘッドホン、QuietComfort Ultraですが、確かに低音がすごい…!
MOMENTUM 4 Wirelessが調和の取れた低音ならば、QuietComfort Ultraは自己主張の強い低音。オーディオマニアの方からすると、昔のボーズはもっとすごかったみたいですけどね。
中高音はそこまでMOMENTUM 4 Wirelessと変わらないような印象ですが、全体のバランスはやはり低音を中心としたもの。大の低音好きには堪らないのでしょうが、自分は元々モニターヘッドホンで聴いていたこともあってか少し強すぎな印象でした。
んん〜でもまぁ、イマーシブオーディオとやらが映画、アニメ視聴と合っているなら、悪くはないかなぁーと思い、設定を切り替えると…
…???
確かに音の広がりは増したけど、別にサラウンド感が増したこともなければ、映画館の迫力に近づいたというようなこともない…
というより、昔買ったMDR-DS7100のシアターモードみたいな薄味(※)な音になってる…笑
※言葉で表すのは非常に難しいのですが、映画館のような「音の広がり」または「音の質感」をヘッドホンで再現したらこういう風に表現するんだ〜っていう音。映画館で聴く音が「すき焼き」だとしたら、ヘッドホンで再現した音は「肉じゃが」みたいな… 分かりにくくてすいません。
イマーシブオーディオに期待していた自分からすると、これは無いなぁという結論に至りました。
シュアーは… うん、そうですね… お察しください。
で、結局ですよ!音楽鑑賞も好きなので、音質の良さに引っ張られまくった結果ゼンハイザーのMOMENTUM 4 Wirelessを購入。
当初の目的を見失いまくってますが、映画館のような臨場感を得られるヘッドホンはもう無いだろ!と… それこそソニーのサラウンド機能を搭載した最上位モデルヘッドホンとかだったら満足できるのかもしれないけど、レビューにばらつきがあってちょっと購入しずらいし、あと高い。
MOMENTUM 4 Wirelessだと、映像作品もなかなかイケるし、音楽鑑賞は最高、さらに地味に嬉しいのがバッテリーの持ちの良さです。最大60時間ですからね… ちょっとイカれてますよね… ってことで、最後はかなりアバウトに決めちゃいました。
商品開封からの試行錯誤
今回ベストな状態で音を聞くために、BTD 600を購入。
自分のような鈍感野郎に必要かは謎ですが、気持ち的にね… 「BTD 600?なんのこっちゃ」という方は、後ほどご説明します。
開封してから一通り音楽も映像も楽しみましたが、やはりMOMENTUM 4 Wirelessにして良かったと再確認。家電量販店で試聴した際は、店内の騒音が酷かったのでノイズキャンセリングでも雑音が入っていましたが、家だと文句なしの澄み切った音を堪能できました。
画像のモデルはこちら↓
家での生活の質が上がったな…としみじみ思っていましたが、もうちょっと映画館っぽくならないかな(凄まじい執着)と欲が出てしまいあれこれ調べていると…
なんかアプリがあるっぽいとの情報をゲット。
DTS SOUND UNBOUND
Boom 3D
Dolby Access
自分が探し求めているのは、ステレオ音源を擬似サラウンドに変換して楽しめるアプリです。Blu-rayなどは5.1chやドルビーアトモスなどで収録されている作品が多いので全然いいのですが、、、
私は、配信などで見る非対応作品もサラウンドで聴きたいのだ…!
とまぁわがまま全開で… 結果上記のアプリも、Boom 3Dは音がデカくなっただけな気がして断念(使い方を間違ってる可能性あり)他は自分の環境では使い物にならずでした。。。(使える人は使ってみてね)
調べまくった挙句辿り着いたのは…
イコライザー…!(この方法はTVでヘッドホンを使っている人には難しいかもしれません)。知っている人からすれば結構当たり前なのかもしれませんが、「イヤホン・ヘッドホンの音」で満足するタイプの自分はイコライザーという選択肢に全く気づいていませんでした。
擬似サラウンドは諦め、ここからは映画やアニメ視聴の際、いかに臨場感溢れる音で楽しめるかに注力していきます。
まずはゼンハイザーのアプリにあるイコライザーで低音ブーストしましたが、あまり変化なし…
自分はMac miniで映像を見ているので、ブラウザの拡張機能でイコライザーを試してみることにしました。
追加したのは「Equalizer for Chrome Browser」。設定はこんな感じです。
これで改めて「86―エイティシックス―」を見てみると…
飛ぶぜ?
戦闘シーンではまるで全身で低音を浴びているかのような迫力と臨場感…!
会話中心のシーンでは、セリフにうっすらと低音が乗っている映画館で聞くあの重厚感。これこれこれこれ!!
この設定で再度見直しましたが、感動が2倍にも3倍にもなりました。
しかし、長時間聞いていると耳がやられそうな勢いです。もちろん、人それぞれ聴覚は違うのでいろいろ設定をいじってみてください。できるだけ高音は刺さらないように、低音はやりすぎないように、その中でセリフは埋もれないように調整したつもりですが、なんせど素人なんで(汗
試しにこの設定で海外ドラマ見てみたら低音が効きすぎて吐きそうになりました。もし今よりいい感じで聞こえる設定があれば、ぜひ教えてください。
そして…
イコライザーでいじるんだったら別にMOMENTUM 4 Wirelessじゃなくてもいいじゃ?と思うかもしれませんが、やっぱり挿入歌の音質のクリアさやセリフの声のきめ細かさ、音の心地良さはこのヘッドホンならではだと思うんですよね…
まぁ普段音楽もよく聞くので、このヘッドホンを選んで間違いなかったと思ってます。
ってことで、何も分からないヘッドホン初心者(自分もですが…)の方でもなんとなく理解してもらえたらいいなと思って、余計なこともいろいろ書きましたが、ゼンハイザーのヘッドホンでアニメ見たらめちゃくちゃ良かったって話でした。マジで今まで見てきたアニメとか映画とか全部見直したくなってきた…
番外編
ここからは、今なんとなくアニメや映画を見ている人に向けて自分の視聴環境をふまえながら、だらだら書いていこうと思います。
皆さんはどんな環境でアニメや映画を見てるんでしょうか?
若い人だったらノートパソコンとか?30代くらいの方だったらテレビに入ってるアプリとかでしょうか?Fire TV Stickで見ている方もいるかもしれませんね。何が良いとかは全く無いのですが、学校・仕事から帰ってきて一日の終わりに見るアニメや映画を楽しみにしている人も多いんじゃないかと思うのです。
まぁ自分もそうなんですが…
冒頭で書いたように私は今まで40インチくらいのテレビに迫力も何も感じられないヘッドホンを繋いでボーッと見ていました。
本当だったらプロジェクターとどでかいスクリーン、良い音するスピーカーでサラウンド環境を構築して、最高のシチュエーションで作品を楽しみたいのですが、残念ながら金銭的にも環境的にも無理。
だったらできる範囲で自分なりに最高なシチュエーションを作ってみようと思ったわけです。このまま適当な環境でずーっと見てたらなんか勿体無いなと。で、やっぱり環境を変えてみて良かったので、かなり余計なお世話ですが同じようなことを思っている人の手助けになれればと思っています。
自分の環境
まず、以前僕は2010年発売のテレビ(42インチくらい?)に2013年式のiMacをサンダーボルトHDMIケーブルで繋いでネットをしたりYouTubeを見たりしていました。
なかなかひどいですよね(汗 壊れたら買い換えようと思ってはや10年以上… 全然壊れてくれないんですよw
注意)ここから話が飛びまくりますが、もしかしたら何かお役立ち情報が載っているかもしれないので、よければ読んでみてくださいm(_ _)m
で、今回唐突にヘッドホン購入を思い立ちました。今まで有線ヘッドホンで、ことあるごとにコードを踏んではイライラしていたので、ワイヤレスにすることに。
ワイヤレスにするということは、Bluetooth発信機(トランスミッター)が必要です。もちろん、パソコンやスマホで見る分にはもともと機器に付いているので必要ありません。
が!
自分の場合、より良い音で聞きたい欲が強いので、小さな問題が発生します。ヘッドホンは良い音が受信できる設定があるのに、パソコンには良い音を発信する設定が無い…と。
これはBluetoothのコーデックと呼ばれるもので、
SBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX LL
aptX Adaptive
LDAC
があります。(横文字だらけだけど難しくないよ♡)超大雑把に言うと、下に行くほど音が良いのですが、今回の場合、MOMENTUM 4 Wirelessは「aptX Adaptive」を受信できるのに、パソコンは「aptX Adaptive」を発信できないのです。
困ったぞうということで、私、BTD 600という発信機を買ってパソコンにブッ刺して使うことに決めました。BTD 600は「aptX Adaptive」が発信できるからです。ゼンハイザーが作っているので、相性も抜群…!のはず。
ですが更なる問題を引き起こしまします。なんと!2013年のMacじゃBTD 600は動かない…(厳密に言うと、Mac OSの問題)こういうことがたまにあるので、もし購入される場合はくれぐれもお気をつけてください。
ということで、なかばヤケクソになった私はMacも買い替えることにしました。調べてみると最新iMacは約20万円!
無理ぃ!
頭を抱えるも前々からテレビをiMacのモニター代わりに使っていたので、「Macの画面いらんやん!」と気付き、Mac miniを購入することにしたのです。(パソコン初心者は案外気付かないのです)
Mac miniだと8万ちょいからあるので、だいぶ出費が抑えられますね。めでたしめでたし… とはならず、ストレージ1TBにするだけでプラス6万円。。。
頭おかしいんかぁ!?
一番少ない容量で256GB… いや少なっ!これは無理だわ… どうしようどうしようと考えた結果…
外付けSSDにOSインストールさせて運用させれば、Mac miniの8万ちょいと追加費用3万ちょいしかかからず、さらに容量は2TBにできると判明!
これはいい…(ニチャ
一応書いておくと、使っているものはこれです。まずSSDはHanye。2TBなのに安い安い。ほんとに大丈夫なのか?と思いながら購入。
ちょっとよく知らないですが、PS5で使う人とかが多いみたいですね。レビューを見てもゲーミングPCやPS5のことを書いている人が多くてMacで使えるのか不安でしたが、問題なく使えております。
本体にはヒートシンクと呼ばれるごつい熱冷ましが付いているので、ケースにちゃんと入れたい場合は外さないと入りません。その際、超小さいネジ用のドライバーが必要です。
お次はSSDケースですね。現状これが一番いいんじゃないでしょうか?
自分は何にも分からなかったので、熱暴走したら大変だと思ってファン付きのものを買いましたが、ケチりたいならファン無しでもいいんじゃないかと思うくらい普段熱くなりません。ま、これはPCの使い方で変わってくると思うので、備えあれば憂いなしでしょう。
SSDとSSD外付けケースはお互い規格によって付けられない場合もあるので、紹介した商品以外を考えている場合はお気を付けください。お使いのPCとの兼ね合いもあるので、よく調べた方がいいです。
これでPC問題は解決。私はアップル信者なのでこの仕様が自分にとっての最安かな?と思っています。パソコン周辺は人によってあれこれ考え方が違うと思うので、あまり参考にならなかったらすみません。
そうだ!Mac miniにするとキーボードとマウスが付いてこないので揃えなくちゃいけません。自分はマウスに関してはアップル純正の操作性以外受け付けない体にさせられてしまっているので、Magic Mouse一択。
キーボードに関しては、ロジクールのMX KEYS mini KX700にしました。
文字が打ちやすくておじさん感動。
周辺機器は、atollaのSDカードリーダーですね。Mac mini proとかにしてたらいらなかったかもだけど、ケチったのでポート増設。
個別にスイッチが付いているので、保存用に使っているHDDも使いたい時だけONにできるのが地味に便利ですね。ずっと繋いでたらすぐぶっ壊れそうだからね。
あとMac miniとテレビを繋ぐためのHDMIケーブル。
自分の環境だと確か4K60Hzが限界だったのでこちらにしております。
そしてですよ!ここまできたら2010年製の高齢テレビも買い替えたくなってきました。お金って一度使い出したら止まらないですよね〜
ってなことでもう予算が底をつきかけているので、当たり前に型落ちTVを狙っていきます。最新型買ってもどうせそのうち型落ちになるんだから一緒でしょ!と自分を慰めながら検索。
もちろん狙うは、できるだけデカくて、できるだけ安くて、できるだけ性能の良いテレビ…w
そして買ったのが、ハイセンスの65U85Hです!
グレードは頭の65、これは大きさですね。その後にあるU85、これがグレードを表しています。ハイセンスは入門機のA6やE6、中級機のU7やE7、そして上級機のU8、U9などがあります。ということは今回購入したのは、U8とU9の中間に位置する機種です。
こちらはビッグカメラのオリジナル商品となっているので、新品はビッグカメラでしか買えませんが、アマゾンなどでもハイセンスやLGのテレビが安くで売り出されています。
今回はだいぶテレビが重くなるので、テレビボードが歪まないようにテレビスタンドへ取り付けることにしました。
テレビにはねじ穴配置を標準化した国際規格「VESA規格」が設けられています。テレビスタンドはこの規格に対応したものじゃないと取り付けできないのでご注意を。
て感じで、まぁ性能的にもお値段(約13万円)的にも良い頃合い。以前使っていたのが2010年発売のテレビとかだったので、初めて映像見た時はおったまげましたよ。軽いタイムスリップ。色は鮮やかだし、画面がデカい…!
やっぱりアニメや映画が好きで音もこだわりたい家電好きな人は、テレビでかいの買った方がいいと思います。
私は監獄のような1R住まいで、テレビまでの距離2m弱くらいですけど、75インチでも良かったなぁ… なんて思ってます。
やっぱり没入感が違いますね。もはや自分がアニメの世界にいるような気分に浸れます(ちょっと盛った)。これだけでも、日々楽しみにしていたアニメ・映画鑑賞がさらに楽しみになりました。
こんな感じでダラダラ書いてきましたが、型落ちだろうが中古だろうが、流行りじゃなかろうが、なんでも良くて、自分なりの最高の環境で映像や音楽を楽しむと、きっと日々の生活がちょっとだけ今までより彩豊かなものになる気がします。
何か参考になれば嬉しいです。でわ。