✈︎夏の雑詠 2023/6/6 〜麦の秋、白シャツ、夏の月、羽蝶蘭、あぢさゐ、水泳帽〜
赴任地へオンタイムなり麦の秋
麦の秋/初夏
白シャツがメタセコイアをバギー押す
白シャツ/三夏
食後酒の甘きほてりや夏の月
夏の月/三夏
其のこゑに恋純白の羽蝶蘭
羽蝶蘭(うちょうらん)/晩夏
あぢさゐや衣装ととのへお祝ひへ
あぢさゐ/仲夏
号令に弾むシニアの水泳帽
水泳帽/晩夏
◆◆◆◆◆
一句目。
麦の秋は、俳句ポストには全然違うものを出しました。
先日出張に出かけた夫から飛行機が発つ前に、「オンタイム」とメッセージが来ました。今回はいつになく張り切って出かけて行ったので、麦の秋を取り合わせることを思いつきました。もう初夏は終わってしまいましたが💦
二句目。
この間の旅先で、メタセコイアかも!?という樹々を見かけた時の、実景です。
三句目。
「夏の月」は、先日半月の頃に白ワインで詠んだばかりです。数日前に満月(トップの写真)を見ていて、食後酒が浮かびました。またお酒…。
四句目。
東洋蘭の愛好家の義兄の家で、真っ白な羽蝶蘭が今年も咲いたと、写真がきました。写真公開の了承を得ていないのでやめておきますが、これが本当に可憐で!なんとか詠んでみました。
五句目。
これも、義兄が育てている濃いピンクの紫陽花の写真からイメージしました。招待された結婚式へ、のつもりです。
六句目。
うちのリビングの目の前の屋外プールで、毎朝シニアのアクアビクスのようなクラスが行われています。音楽もインストラクターの声も大きいですが、ノリノリのシニア達が毎朝とても楽しいです。
今回も、まとめての投稿になりました。今後はもう少し小分けに出したいです。
いつも本当にありがとうございます。
よろしくお願いします!