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【動画🎓🎞️】S&P500指数の課題と指標の留意点~『お金の教科書STEP5.0』5-12

米国株式の指標として人気を集めている「S&P500指数」ですが、他の指標と比べた場合に留意しておくべき点がいくつかあります。

また同じ「S&P500」と銘打たれているインデックスファンドでも注意が必要な物がいくつかあります。

少し具体的なお話をすると国内でトップクラスに資金を集めている一つ「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」と、ネット証券等がポイント付与対象としている「SBI・V・S&P500」や「楽天プラス・S&P500インデックス・ファンド」はよく目を凝らして交付目論見書を見ると同じように見えて異なるインデックスであることに気づきます。

間違い探しのような違いですが、投資家としては気づいて当然の違いでもあります。


そしてこうした違いが信託報酬やポイント還元の原資として利用されています。

どちらが良いかは投資家自身の目的によって一概ではありませんが、新NISAという制度の活用という点において証券業界の暗黒面一面と言えるかもしれません。

また多くの方がS&P500に注目をする一方で、時価総額加重平均型の指標が取りこぼしがちな課題もあります。

日本人の投資家の多くは注目さえしていませんし、国内では投資信託としての販売もまだ確認できていません。しかし米国では既にETF化されているものもあり、投資において誰もがオルカンやS&P500に集中投資するような状況になった事に対しての分散や危機感と捉えることもできそうです。

下落や暴落など起きないという前提であれば他の人と同じ投資をしてもさほど問題は起きません。自分で考え、学ぶ人との差はそうした時に生まれるものだとすればそのために頭に汗をかくというのはとても大切なことではないでしょうか。



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