格差を感じた瞬間って?マグロのカマが教えてくれた。「ただ、生きろ」
僕が理解してるからいいやん。
ややこしい女達の小さな戦争に巻き込まれているうずまき🌀の話を聞いて夫からの一言だ。
誰かに合わせて、言いたいこと我慢するよりも、自分が信じることして嫌われたらいいやん笑
って。
こども達も親父も兄弟も誰もが味方してくれなくても、僕が一人で味方してる。
そやな。
一人で、っていうかそれが一番なんかも。他に求めなくていいってことやな。
これ泣ける話かも?
夫にそこまで言わせるわたし。
悪魔かも👿
未明に覚醒した時は、奴の思い通りになってる?
彼はわたしを「床の間に飾っとく」と言ったやつ。
そして昨日「お嬢様やから」とも言うとった。
あれ?
もしかして、奴の願いを叶えてるのか?
同時に、そのポジションで甘んじてるわたし?
うーん。
面白い。
なんかね思うの。
なんでもすぐ「だめ」「改める」と言う思考になるのね。
例えば、、、、
お金がない→自分は貧しいから働かなければと
時間がない→時間を作れるようにするために後回しにする
嫌われてる→好かれるようにしようとする
知識がない→学びが少ないからお金を使って学ぼうとする
学びが足りない→お金がない→時間がない
→自分は足りないやつ
なんか言いたいことと違うねんけど(笑)
時間がないと思ったのであれば、余計なことをやめればいい。
お金がないと思ったのであれば、余計な買い物をしている自分に気づくといい。
嫌われていると思うのであれば、余計に関わらなければいい。
知識がないと思うのであれば、その分野は誰かに任せてしまえばいい。
自分は足りないやつと思うのであれば、その通りだと思えばいい。
えーっと笑
阿呆がバレるな🤭
自分を知るってこういうことかな。
なにか対象物が現れた時にどういう自分でいるかってのが起点なのかも。
比べると言うことを初めて知った時に、そこで優劣とか損得で判断することで、のちの人生が決まってくるのかもしれないね。
夫はクリスチャン。
父親が牧師。母は併設の幼稚園の園長。
お金はなかったが、食べ物はそれなりに「先生どうぞ」と集まり、そこには地位や名誉てきな空気が存在していたのだろう。
格差を感じたタイミングはある?って聞いたのね。
そしたら、誰かの家に行ったりしたけど何にも感じなかった。と。
それはね、君の家が「地位的にありあり」の境遇だったんだよ。
こどもの頃の話をすれば嫌な時代だった系の話をしてくるのね、でもそれは違うね。
お金がなくても「尊厳を持っている」と周りから見られていたと言うのは大きいね。
あなたは感じなかったとしても、周りはあなた達に格差を感じていたかもしれないね。
夫氏、そっかーとちょっと納得していたわ。
わたしの尊厳が著しく損なわれたきっかけは、小学校6年の時におねしょしたのだ。
その布団をみんなが登校する道に面したベランダに干したのだ。
母が。
その後、いじめっ子の男子が「あれ〇〇の布団?」と聞かれて、素直に「うん」と答えたか。。。
普通にバカにされた記憶がある。
なんで、素直に答えたのか?
それが恥ずかしいことと思ってなかったのだろうか。
おねしょなんてしたことなかったのに、その時してしまったのだ。
それを母もきっと早く乾かさねばと干したのだろうが、お陰様で大きく傷ついた出来事だったのだ。
うちも貧乏で、でもそんなことはそんなもんというか、貧乏だとすら思ってなかったと思う。
よその家に行った時に、初めて「違う」んだと感じてじわじわ「貧乏で小汚い無知な奴」みたいなものを自分に刷り込んでいったのだと思う。
なんだろか。。。
これは生まれ持っての格差で仕方ないのかも知れないけれど、だからと言って、父親が自分の成功が全然成し遂げられない苛立ちを末の娘を暴行することで晴らしていいなんて理屈は存在しない。
でだな。
そんな過去を呪って恨んでも自分にしょうもない「デフォルト」を作ってバカな人生に仕立て上げるだけなのでーーー
クソ親父!
ふん、成敗してやったわ!!
おかん!
あんたのせいで、辱め受けたわ!!
と、叫んでおしまいや。
そんなことを叫べなかったからか?
仕返しをずっと現実でやり切れないで、繰り返しているとしたら、やっぱり馬鹿らしい人生になっとりますやん。
とは言え、生きてるんです。
なにかあったとしても、生きとるんです。
生きとしいける命いただきながら、生きとるんです。
生きないとしゃーない、なら!
機嫌よく生きようか笑
マグロのカマが教えてくれた。
「ただ、生きろ」
自分の中の理性で
自分の中の正義で
自分の中の真実で
それを信じて遂行できるのは自分しかいない。
誰かの理性で
誰かの正義で
誰かの真実で
がしんどいんだよ。
だって、自分じゃないから。
正解を探してしまう。何にも当てはまらないから、何が正解かわからない。
自分の中にあるものに問い合わせ。
植物と同じさ、光の方向に向かうだけ。
マグロのカマが細胞となってこの体を駆け巡ってくれたように。
初めから決まってるのさ。