僕がうつ病で入院したところはこんなところでした!
こんにちは夫です。
少し多忙もあり体調も少し悪かったので
間が空いてしまいました。
開放病棟に入院
開放病棟に入院しました!
とりあえず経緯はまた今度書きますね!
僕が入院したところは
起床は7時、消灯は9時の時間でした!
朝食8時、昼食12時、夕食18時。
規則正しい時間です。
持ち込み禁止は刃物みたいなもの、紐など自殺を連想するようなものは一切ダメでした。
個室に入院したのですが、部屋にはトイレ、洗面などもあり、特に部屋から出なくても生活出来ます。
個室使用料金は確か、別途1日五千円でした。
食事は制限も特になく、体は特に問題もないので
病院食も結構なご飯の量でした。
美味しくはないので、僕はカップ麺を食べたりもしていましたし、入院の仲間の中には刺身を買ってきてご飯食べてる人もいました!
こんな感じの食事でした。
ちなみにスマホもオッケーという緩い環境でした。
ご飯の時にいれば、あとはなにしても自由でした。
ただ、病棟から出る時だけ記入がありました。
でも、喫煙も好きな時にいけるし、コンビニも自由に行けました!
ライターも夜に預けて、朝また返してもらう。そんな感じでしたね~。
日中の過ごし方
日中の過ごし方は自由です。
読者してもいいし、寝てもいいし。
ただ作業療法というのがありました。
OTというものです。
何か作業したりして、リハビリみたいなのをする。
例えば、集まって映画をみたり
皆で散歩したり
卓球したり
音楽聞いたり
曜日によってプログラムが違うんです。
好きなものに参加するような感じでしたね~。
僕はとりわけ参加してました。
早く良くなりたかったし。
でも、当時重度のうつ病といわれていた僕には
結構、最初はきつかったです。
人間関係はというと
開放病棟とはいえ、いろいろな病気の人がいましたね!
パニック障害、うつ病、統合失調症、双極性障害。
みんなそれぞれ、いろいろな悩みを持ってましたね!
うつ病の入院期間って長いじゃないですか?
僕は約2ヶ月でしたから。
同じような病気を抱えてると、妙に親近感がわいたり、安心したりするんですよ!
病気の辛さってなってみないとわからない。
あれが辛いとか言っても、病気じゃないとつたわらないんですよ!
なので、わかりあえるので安心したのかもしれません。
ただ、長い入院生活のため
派閥みたいなのが出きるんです。
あっちの派閥がむかつくとか
あの人が嫌いとか
出てくるんです。
僕の場合はいろいろな人と近づき過ぎないように
良い距離感でいたので、いろんな所から文句を聞いてました(笑)
恋愛は実際にあった
僕じゃないですよ(笑)
結婚をしてるので。
僕の仲の良かった人も恋してましたねー。
やっぱり可愛い子もいたりするし、毎日会うからそういう感情も生まれてくるのは当たり前だと思うし。
その彼は、付き合ってもないのにその女の子に嫉妬で辛くあたったり、それから二人の距離が遠くなったりとかしてましたし。
でも、話してる時の彼は良い笑顔をしてました。
それ以外にも、既婚の女の子が若い子と二人でカラオケいったり。
ストーカーをして、他の病棟にうつされたり。
いろいろでした。
僕は退院する時、誰とも連絡をとりませんでしたけど。
入院してどうするのか?
はっきり言って、薬の調整ですね。
ゆっくりするのもありますが。
普段の通院だと、二週間に一回とかで薬の調整をしていきますよね。
ただ、入院してると主治医にこの薬は合わないとか、眠くて仕方ないとか、症状をすぐ伝えられるんです。
なので、自分にあった薬を見つけやすかったり
容量を調整したり。
そんなメリットでしたね。
僕もかなり変わりましたし
多少は良くなりました。
僕の入院したところはこんな感じでした。