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親孝行って何って考える
皆さんこんばんは!
毎日投稿16日目です。
毎日投稿も2週間を超えて、そろそろ習慣化したなという感覚はありますが、気を抜かずに今後も楽しく継続していきます!
さて今日は親孝行についての投稿です。
今日のタイトルは僕が大好きな曲、
「チキンライス」の一節です。
この曲は家族との絆をテーマにしたクリスマスソングで僕も大好きな曲ですが、この曲を聴くたびに果たして自分は親孝行出来ているのだろうかという気持ちになります。
僕は今年で35歳になります。まだまだ両親共に元気に過ごしてくれていますが、ふとした時に年を取ったなと感じる事はよくあります。
普段はあまり考えない事ですが、親との時間は決して永続的にある訳ではなく、有限だという事は認識しておかなければなりません。
ところで、皆さんは親と顔を合わせて過ごせる日数があとどれくらい残ってるか考えた事はありますか??
もし1人暮らしや結婚などで実家を出ていると仮定した場合、電話やLINEなどを使えば連絡は毎日取れますが、直接顔を合わせるとなると日数が限られてきます。
以前自分の状況と親の年齢を考慮して、実際に考えた事があります。
実家に帰省するタイミングとしては基本的に大型連休になるので、GW.お盆休み.年末年始の年3回ぐらいです。この3回での合計日数を多めに見ても20日ぐらいだと思います。
親は現在60代後半なので、90代後半まで長生きしてくれたとして30年。
30年×20日=600日になります。つまり30年という期間があっても、直接会える実日数は丸2年も無いという事です。
さらに言うとこの日数は毎年欠かさず年3回帰省をして、親も長生きしてくれた場合を想定しての数字なので、実際はもっと少なくなると思います。
この日数を見て多いか少ないかの感じ方は個人差があるかと思いますが、僕はかなり少ないと感じました。
そして親孝行をするとして、自分に何が出来るかと考えた時に、まずはこの日数を極力増やす努力をするという事が大切なのではないかと感じました。
仕事の兼ね合いもありますが、大型連休など帰省できるタイミングは帰省をする、
孫を見せに意識的に地元へ帰る事で日数を増やす事も出来るかと思います。
しかし今後またどうなるかは自分自身分かりません。仕事が忙しくなり、仮に毎年必ず年3回の帰省が出来なくなったとしても、この「残された時間」というのは、頭の片隅に常に入れておきたいと思います。
人生何事も後悔はしたくないですが、「もっと親に会っておけば良かった」と仮に後悔してしまえば、それは自分の中でもかなり大きな後悔になりそうな気がします。
皆さんもそれぞれに実際の日数を考えてみてはいかがでしょうか。