一学期が終わり
ました。
この一学期間、いろんなことがありました。
休校でGoogle for Educationを整備し、授業でもスマホやパソコンを使ったり、ネット上で提出物の管理をしたり。
はたまた、就職活動が不透明な状況下で、進路指導をしていかなければいけない。
職場見学はリモート、延期や中止が相次ぐ中、進学の入試についてもどうなるか不安という保護者の声もたくさん聞いています。
でも、進路指導の準備は、Googleクラスルームを使ってオンライン上で、志望動機の添削が可能になり、添削のスピードは格段に上がりました。
そして、レスポンスが速い生徒は、これまでの生徒に比べても、かなり多くの添削・修正を繰り返して文章を作ることができています。
高校生の就職活動の支援をされている方とも、お知り合いになることができました!
部活動は、軒並み大会が中止。代替大会や演奏会なども企画されましたが、それも中止になったり、実施されたり。賛否両論があります。(これに関しての意見は書きません!)
オンライン授業(リモート授業)をしていただくこともありました!
実は先日、別の方でやっていただきまして... まだ詳細はお待ちください!笑
学校生活では、これまでできていたことができなくなったり、これまでできなかったことができるようになったり。
本当に、変化の大きい一学期だった
と思います。
生徒も、よくこれだけいろんな変化がある中で、対応してきたなと思います。
ただ、良かった悪かったは置いといて。これだけの変化でも、学校現場(教員の目線)でスピード感に欠けることがとても多い印象があります。
いろんな変化があったと前述しましたが、それでも、
もっとできたんじゃないか
と思います。
そして、一度コロナが落ち着いた時期、
明らかに停滞しました。
現在、第二波が来たんじゃないかという議論が、多方面で報道されていますが。
想定していた通りに、物事を運べているのかな...。
学校現場では、本当にまた休校になった時、過日の反省を生かして、適切な初動を取れるのか。と、思います。
Gsuiteを絶対に使って!
ということを言いたいわけではなく、こういうツールを、自然に使って、柔軟に物事を進め、変化に対応していく。
これまでの慣習に囚われず、リノベーションできることは、躊躇わずやってみるという姿勢も大事じゃないかと思います。
だらだらと、一学期を振り返って、感じていることを書きました。
読んでいただき、ありがとうございます😁