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仕事が遅い理由
今日は「仕事が遅い理由」についてお話したいと思います。
実は今日、仕事が遅いと怒られてしまったので、いったいどこが悪かったのか分析したいと思います。
仕事が遅いのは今日だけの話ではなくて、これまでも作業を終えるのが一番最後というのはたくさんありました。
勿論僕は改善しなきゃと思って、色々工夫して仕事のスピードを上げていて、何なら今日は自己ベストぐらいの速さだったのですが、それでも周りと比べるとはるかに遅いようです。
本で読んだ知識ですが、HSPの人は仕事が遅いように見えてしまうらしいです。リスクとか周りの環境とか、色々感じ取って一つ一つ処理しながら作業を進めるために、あまり気にしない人と比べるとスピードは落ちてしまうとのこと。
それでもリスクを回避しながら丁寧に作業を進めているわけなので、失敗の可能性とかを考慮すると結果的に作業が遅いわけではない、というのは本に書かれていました。
僕の場合も、もしかしたら、結果なり内容なり考慮すると、仕事が遅いわけではないのかもしれませんが、仕事が遅いと怒られてしまったので何とか工夫しなきゃいけないな、と思います。
僕の作業が遅い原因ではっきりしているのは、
失敗のリスクを避けて慎重に作業を進めてしまう事や、
協力作業なので人に仕事を頼んだり声を掛けないといけないが、その人の状況を色々考えてしまって声を掛けるのが遅れてしまったり、
周りの忙しそうな雰囲気を感じ取って気持ちだけが焦ってしまったり、
機嫌が悪そうな人が側にいて気になってしまったり、周囲から聞こえる人の会話が気になって集中できない、
というのがあります。
個人的に思うのは、仕事が遅いと怒られたからと言って、作業を雑に進めたり、遠慮なく仕事を人に頼むというはできないかな、と思います。
なので、改善できるとするならば、周りの環境からの情報をいかに気にせず作業ができるか、というところにあるのではないかと。
というのも、部屋で一人で作業している時はいつもより作業が早い気がするんですよ。
つまり、周囲に人が居る状況で、自分だけの世界に引きこもることが出来れば作業スピードが上がるのではないかと思います。
作業するときは、視覚は作業の方に向いているので、何とかするべきは聴覚です。
さすがにヘッドフォンをしながら、というのは別の理由で怒られそうなので、物理的ではなく気持ち的に耳をふさがないといけません。
思いついた対処法は、体を人のいない方向に向ける、というものです。体の向きを皆が居ない方に向ければ、視界に人が入ってこないというのも狙いの一つではありますが、気持ち的に周囲の情報を隔離している感があるかと。とはいえ、作業を行う場所を自由に決めれるわけではないので、この方法は完璧ではないですね。
もう一つ思いついたのは、作業する場を綺麗に整える、ということです。これは掃除をするという意味ではなく、物を特定の位置に置く、という意味です。
考えてみると、僕はテストの時に、シャーペンや消しゴムを決まった配置に置いていたんですよ。それは元々気持ちを落ち着けるために始めた事ですが、今までのテストを思い出すと、周りの状況に惑わされて集中できなかった、というケースがあまりないことに気づきました。
物を決まった位置に置く、というのは自分の世界を作るというのに役立つのかもしれません。
今挙げた二つの工夫を、明日から実践してみようと思います。
今日は少し辛い事がありましたが、落ち込まず頑張ります。
ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。