【静岡県】大正ロマンを感じる建築
みなさんは建築物好きですか??
今回はレトロでロマンを感じる建築物を紹介♪
昔の建築物を見ていると心が落ち着くし、当時の情景が浮かんでくるようでいいですね✨
さて、今回紹介するのは
・起雲閣
住所:静岡県熱海市昭和町4−2
営業:9:00〜17:00
料金:610円
大正8年に建築されて、名だたる文豪達の別荘として使われてたみたいです!
2011年までは1人5万円ほどの熱海の高級旅館として営業していたみたいです✨
太宰治や山本有三などがここで過ごしていたと思うと、なんだかロマン感じちゃいますね♪
入場料を払って、早速入場!
最初に入った部屋からは庭園と施設の全体を見ることができます♪
壁の色が絶妙な紫。
この渋さがなんとも言えない。
進んでいくと、和洋折衷のこんなお部屋が。
この庭園と、タイル、置いてある家具がなんとも言えないバランス。
絶妙なバランスでないとできない和洋折衷。
素敵、の一言に尽きます・・・
さらに進んでいくと、細かい部分にも色々な仕掛けが。
この時代にハート、ダイヤ、スペード、クローバーを梁にあしらうなんて、最先端。
このほかにもタイルのお風呂場や宿泊部屋など素敵な場所がたくさんあったのですが、見惚れて写真を撮り忘れました・・・
最後に、庭園も素敵だった・・・
忙しい日々を送ってる人たちはぜひゆっくりしに行って欲しい場所です♪
熱海温泉でゆっくりしつつ、昔に想いを馳せるのもいいですね✨
ぜひ行ってみてください🏃♂️🏃♀️
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ではまたっ!
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