瞳湖のよしなし事 #8
瞳湖のよしなし事 #7 の、『積極的または 消極的にゴールに向かって進む人の違い』について、とりとめなく考えていたらいつの間にか方向が少し変わっていた。
脳内でグルグル回っていることは、よくコロコロと形を変える。まるで連想ゲームのよう。
タイトルをつけるとするなら、『目標を決める際の動機がポジティブかネガティブか』かなぁ?
うーん、タイトルをムリにつけようとすると、さっきまで考えていたことがズレてもうどこかに行ってしまいそうだ。
これは「よしなし事 」にするんだから戻って戻って。
簡単に分けて、
A. やりたいことがあるから目標にするタイプ
B. まずい状況を変えるために目標にするタイプ
かな?
Aはやりたいことを目標にするからそのままストレートに進めるよね。そういう意味では省エネと言えるかな。
Bは自分にとってまずい状況を変えたい、あるいはこのまま進むとまずい状況になるのが目に見えているからなんとかしなきゃ! て感じか。
初めにどこか一つの方向を見て、そこから反転するから、燃料余計に要るよねぇ💧
ケースバイケースで使い分けすると思うけれど、人によって、AとBのどちらかが多い傾向にある、というのはあるんじゃないかな。
私はどちらかと言えばBかな? あ、でもBの方をよく覚えているということかもしれない。
Bの方が、初めの一歩が圧倒的に素早いし、私にしてはすごい熱量で取り組むから(笑)
「拙い! なんとかしなくては!」と切迫感もすごいので、達成は大体できている(と思う)
で、目標達成後は燃料切れでバッタリ、が多い(溜息)
バッタリはナシで達成したい。
これは今後の課題だけど、じゃあどっちの方がいいかって考えるとそれはもう、目標にしたい事柄によるかなぁ。
どちらにしても、がんばることには変わりない。
当時は必死すぎてそんなこと思うゆとりもなかったけれど、とにかく目標に向かってがんばっていたことは間違いない。
だから、”努力家”とは言ってもいいかな(笑)
努力したことは無駄になってないと思う。「あの経験があったから、ここに繋がったんだな」と。それを繰り返して現在があるんだな・・・と年を重ねてようやく思えるようになった。経験が増えることを考えれば、年をとるのはそう悪いことじゃない。
やりたいことだってまだあるし。これからも、むかーしむかしにがんばったことが今に繋がったり、ちょっと前の努力が少し後に繋がることにもなってほしい。
だから、私らしくぼちぼちコツコツいきたいな。
くれぐれも、バッタリはナシで(笑)
なんてことを、急に寒くなって調子が出ない初冬の日にボーッと考えた。