ゴジラマイナスワン観てきた感想!※ネタバレアリ。
今日はゴジラの日だったそうでゴジラマイナスワンを観てきました!
(恐怖と絶望で)ゴジ泣き不可避!!
以下、ネタバレのある感想↓
冒頭で初代ゴジラが現れた大戸島で小柄なゴジラが夜上陸して人々を蹂躙するのは怖かった…
ゴジラの能力が超再生なのはVSゴジラのG細胞またはオルガナイザーG1オマージュ?
初代オマージュで銀座で暴れるゴジラ上陸を実況するラジオクルーと新聞社のカメラマンらしき集団が出てきたのは芸が細かい!!
銀座で熱線はいた後、黒い雨が降る描写はやばかった…
今回のゴジラ、熱線撃つたびに自分にも負担がかかってボロボロになるのが斬新な描写ね!あと、熱線の描写で背鰭が段々、せり出すのはすごかった!!
主人公の敷島元少尉、特攻から逃げ出した先でゴジラに襲われて、怖くて戦えなかったせいで仲間が全滅して、故郷に帰ってたら家族死んでて隣人に罵倒されて悪夢にうなされるわで曇らせ全開でした…
飛行機整備のために同じ大戸島の生き残りの橘さん、どこにいるかわからないからひどすぎる内容の手紙大量に送るのは、殴られてもしたかないよ!
今回のゴジラ対策で米軍がソ連との冷戦下で頼れないから、民間人でやるしかなかった状況下で駆逐艦で巻き付けたボンベに入れたフロンガスの泡で水圧の急激上昇と下降でゴジラ倒すワダツミ作戦は目から鱗!!
最後の死んだと思っていたら生きていたヒロインの典子さんの首元の黒いアザは一体…まさかゴジラ細胞!?
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