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金銭的・時間的余裕は捉え方次第で新たに創り出せるのです。
多くの人々は、「お金がない」「時間がない」と言って、新しいことへのチャレンジや、新しい人との関わりを未然に捨ててしまっているように感じる。
これは、これまで私が子育て団体の活動をしてきて、一緒にやりたいと思う人たちを誘って断られたときの常套句であるから、常に実感している。
しかし、本当にそれで良いのだろうか。
確かに私も、今現在、そして将来的には金銭的・時間的余裕が無いのではないか、と感じることは確かにある。日本で博士の学位を取ったところで、海外に比べれば給与水準は低い。しかも、この学位を活かして日本企業に就職したとしたら、いずれは仕事に忙殺されるだろうことが簡単に予想できる。
私が自分にいつも言い聞かせながら周りの人にも伝えている言葉は、「常に今が一番忙しい」ということだ。
これは自分の経験上も明らかである。この大学生活を振り返っても、毎年その忙しさと仕事の重要性が増すばかりで、それが減っている感覚は1ミリもない。
だとすれば、「いつか忙しくなくなったらやろう」と思って、そのときを待って新しく何かを始めることなど、ほぼ不可能だ。
だとしたらどうすれば良いのか?
考え方を変えるしかない。
つまり、「時間的余裕」も「金銭的余裕」も、捉え方次第でいかようにも変わりうるものである、ということだ。
時間とお金に関する自分の考え方や捉え方をうまく工夫することによって、本当にやりたかったことをやることは可能だ、と私は信じている。
自分の意見をあまり確信することが無い私であっても、これについてはなぜか確信できるような気がしている。それは、この世界に確かにそうやって幸福を得ている人々が一定数存在するからだ。
そして、きっとそれは特別なことではなく、誰にでもできることだからだ。
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