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【キングダム】から学ぶ「リーダー」について【映画感想文】#6
樋口智久です。
今流行りの「キングダム 大将軍の帰還」見てきちゃいました♪♪♪
友人と見に行ったのですが、非常に面白かったです!!!
漫画をずっと読んでいて、初めて映画のパート4を見に行きました。
実写映画はあまり好みではなかったのですが、
非常に大満足でした。
今回なにが面白かったというと、
王騎将軍が本当にかっこよかったです。
ここからはネタバレが含みそうなので、本編を見ていない方は、ご注意ください。
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王騎将軍が最後、死にかけている時に、
仲間に対して檄を飛ばすシーンが本当にしびれました。
「的十人を討つまで倒れることを許しません
皆 ただの獣と化して戦いなさい
いいですかここからが王騎郡の真骨頂
この死地に力ずくで活路をこじあけます
皆の背には常にこの王騎がついてますよ」
策にはまり、もうだめかと思われる状況からの、
力技で活路を開こうとしている王騎将軍がかっこよすぎます。
そしてなにより、どんな状況でも諦めず、
軍が生き残ることを考えての発言にも感じました。
仲間や、部下に伝えるからこそ、自分が一番先陣をきって、
道を切り開く、王騎将軍のようなリーダーは本当に素敵だなと思います。
最近感じるのが、人に良し悪しはつけれないですが、
物事に取り組む姿勢が素敵な方は、
どんなところでも活躍ができて、リーダーたる存在だなと感じます。
そんな姿勢を王騎将軍からも感じ取れました。
私自身も、
できるできないにかかわらず、諦めない姿勢で物事に取り組み、
活路を見出す人間になります。
最後までよんでいただき、ありがとうございます。