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自己理解#5:行動原則の見直し

開いてくださりありがとうございます。
こんにちは、巴猫(ともえねこ)です。

今回は、私が習慣にしていることの1つである「行動原則の見直し」を記事にしてみました。

7つの習慣をご存知の方も、なにそれ?と思われた方も、「こういう考え方があるんだな~」くらいの気持ちでご覧ください。

また、7つの習慣を読んだけれども具体例が欲しいという方や、7つの習慣にご興味がある方の参考になれば幸いです。



行動原則とは

私という個人が言動を選択するときに確認している「指針」です。
行動原則は、「7つの習慣」という自己啓発本を読んだことがきっかけで作りました。

読んだことがない方に向けてお伝えしますと、7つの習慣は「自分の人格を磨く」考え方が数百ページにも渡って書かれています。

その「自分の人格を磨く」考え方を定着させるための「習慣」を大きく6つに分けて紹介しています。
そして最後の7つ目は、「自分で自分の機嫌を取る習慣」が挙げられています。

個人的には「13歳から分かる! 7つの習慣」が、要点だけを手短にまとめてくれているため、サクッと理解したいときに読み返しています。
私が当初そうだったのですが、もし完訳版の分厚さや文章の難しさに少しでも抵抗感がある方は、こちらから入ると分かりやすいかもしれません。

さて、そんな7つの習慣の「第2の習慣」にあたるのが行動原則です。

「第2の習慣」では、自分が亡くなるそのとき、周りの人たちに自分をどういう人間と思われていたいかを考えることから始まります。
作者のコヴィー博士はこのように述べています。

ーーあなたの葬式で、四人が弔辞を述べるようだ。最初は親族を代表して子どもや親戚から一人。二人目は友人の一人で、あなたの人柄をよく知っている人。三人目は仕事関係の人。最期は、あなたが奉仕活動を行ってきた教会や自治会などの組織から一人。
あなたは、彼らの言葉であなたがどういう人物だったと述べてほしいか。
彼らの人生に、あなたはどのような影響を及ぼしただろうか。

7つの習慣:第2の習慣より

ここで、「この人はとても不誠実な父親(友人、上司)でした。」と述べられたい人は少ないと思います。

では、彼らに自分がどういう人物だったと思われたいか?
この考えがベースになっています。

本の中にある、行動原則の考え方の例を挙げます。
一軒家を作るとき、設計図を作ってから家を建てる。なぜなら設計図がなければ建ったとしても不安定で歪んだ家になるからだ。

この例にあるように、自分をどういう人格に作り上げたいかを明記したものが、「行動原則」です。

じゃあどういう人格であればよいのか?については「第1の習慣」で述べられています。

私なりの行動原則

私はこの行動原則を、今は1か月に1度見返しています。
といっても修正するのは年に1度あるかどうか。ほぼ変えません。

ただ、今月は増やしたことがあったので記事にしてみました。
先月までの私の行動原則は、以下の3つです。

  • 誠実

  • 優しい

  • 健康

ここに、「経済的自立」を加えました。
行動する前に迷ったときぱっと思い浮かべられるように、私は単語で設定しています。

この行動原則をもとにミッション・ステートメント(行動原則に基づいた具体的な文章)を作成していますが、長いためここでは省略します。

今後も、7つの習慣から取り入れていることを少しずつ記事にしていく予定です。


最後まで読んでくださり、ありがとうございます。
お時間があれば、他の記事もご覧ください。

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