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気持ちに名前をつけないぞ

最近いろいろと、怒りに燃えたり、諦めて冷めたりしちゃうことが多く、落ち込んでおります。
しかしあまりにネガティブな話なので「人に向けて怒りを発散させるべきではない…」と、自分の中だけで沸騰させていたんですが、先日友達と話していたらうっかりその話になり、思わず身を乗り出し「いや、実はさあ!」と胸中を熱く語ってしまいました。
…が、なんかこれが、よかったんですよね…。

というのは、怒りの発散というより、なんとなくカウンセリング的な感覚があったからです。
気持ちの内訳が整理でできたり、相手の意見から新たな気づきもあったりして、怒りというより、安心とか前進とかいう気持ちになれたのでした。
「せっかく会ったのに辛気臭い話をしてしまった!」と謝りつつ、しかし聞いてくれたことに感謝感謝…。

昨今「怒りをコントロールして適切に対処」とか「いちいち怒ってても仕方ない」とかいう論も聞くけど、まあ、ほどほどに、ですな…。
私は、出しても良い感情とダメな感情をジャッジして外と相対しているという自覚があります。でもなるべく無理なく、自然な形で感情と向き合えるようになると良いなあ。
そして、他人にの感情に対してもそうでありたい!

感情なんて基本的に、答えが出ない、わからない、はっきりしないものだというのを思って暮らすくらいの方が良いんだろうな。気持ちは、理屈で解決できるほど簡単ではないもんね。

すぐ解決させたくなっちゃう人

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Tokin
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