熊本という街
幼い頃から、住まいは熊本県を出たことがない。
この街は好きだ。
人間性に、?となることもあるけれど。
基本的に人は温かく(ちょっとお節介)食べ物は美味しく、気候もいい。
昔から熊本が好きだったけれど、なぜ好きなのかは考えたことはなかった。
今は、熊本市が好き。
1.交通
理由は色々あるんだけれど、現金な話でいけば、障がい者かつ熊本市民であれば、等級を問わず熊本市内を走る路線バス・市電が1割の値段で乗れる。
しかも、ICカードで自動で割引になるので、計算したりしなくてもよい。
乗る時にピッとICタッチにかざして、降りる時にピッとかざすだけだ。
ちなみに、熊本市内の高齢者は3割の値段で路線バス・市電に乗ることができる。
熊本は車社会なので、バスに乗る人はそう多くはないが、バスを利用しているとかなり多くの市民がこの割引システムを利用している。
交通渋滞が慢性化しているので、課題は多いと思うが、こうした、ハンデのある人が交通機関を利用しやすくなるのはとても嬉しい取り組みである。
2.地震復興
また、熊本地震のあとの復興へ取り組む気持ちも熱かった。
まぁ、どこにでもいる一部例外は除くとして、熊本は自衛隊の街でもあるので、自衛隊の支援をみんなありがたく受け取った。
がまだそう、がんばるばい、を合言葉に、辛いことをぐっとこらえ、みんなが一致団結して頑張ってきた。
3.コロナ禍
一致団結といえば、コロナ禍の自粛活動を自主的に行った人が多かったのも注目だった。
市長が今日から自粛を、と呼びかけたあと、私は用事で街へ出向いたのだが、出向いた3日間とも、ほぼ人の姿を見ることがなかったほどだ。
様々な課題を抱えた街ではある。
高齢化が進んでいる地区もある。
だが、みんな熊本城と阿蘇をこよなく愛し、誇りを持って進んでいく。
それが熊本県民である。
私はこの街が好きだ。
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