unity1week「Re」、および2022年の振り返り1
しばらくぶりでnoteの編集方法も忘れてしまい、思い出しながらの執筆です。
ホントはunity1week単独で記事にしようと思ってましたが、正直なところそこまでボリュームが出なさそうなこと、ほかの制作中のゲームについてnoteでいっさい触れてこなかったことも踏まえて、タイミング的に2022年全体の振り返りとして記事にすることにしました。
unity1week「Re」作品「レレレのRe」
とりあえず、タイトルなどの意味については説明不要ですね。
……不要なんです!
(わからない人はググるなりして各自把握してください)
今回も、前々回の「そろえる」のときのように、テンプレ使って振り返ろうと思います。
とは言え、前々回の「天使の整列」ほどには語れる内容がないよう……
レレレと言い、古いダジャレばっかりだな。
どんなゲームを作ったのか?
どういう思考を経て、今回のゲームデザインに至ったのか?
この二つは脳内でごった煮でまとめていった感じです。
お題の「Re」についてのアイディアがないな~あと期間中に制作時間取れるかなあ~今回も不参加かな~とか思っていたなかでふと、お風呂でタイトルだけが浮かんだのが始まりでした。
余談ですけど、アイディアとか煮詰まったときの突破口って風呂やトイレで出てくること多いですよね(同意系)?
あとはとくに深く考えることなく、箒で左右にゴミを掃き出す動きが、キャラクターから自然に浮かんできました。
そこに「Re」ということでゴミ捨てと対局のリサイクルという要素を入れると駆け引きらしさ(≒ゲーム要素)っぽくなる? とそのあたりは完全に勢いで決めました。
実際にゲームらしくなったかは遊んでみた人にご判断いただければ。
ゴミの挙動はスクリプト制御も最初は考えていたんですが、すぐにUnityのRigidbodyに任せようと決めました。楽だったので。
レレレの挙動も追従してそうなりましたね。
Waveとかノルマとか、気が付けば完全に某イカのゲームのシャケしばくモードのアレっぽいのですが、パク……オマージュした意識はなくて、気が付いたら「あれ? これスプラじゃね?」(言った)と思った次第です。
どんな人が作ったゲームなのか?
こちらの記事をご覧ください。
どういうフローで開発を進めていったか / 1週間をどういう風に使ったか?
こちらが今回グダグダなので、説明できるほどの内容がない……。
とりま、
画像素材作成
画像素材(フリー)収集
ステート制御スクリプトを過去作品から取り込み
ゲームオブジェクト、スクリプト作成
サウンド素材(フリー)収集
テストプレイ&ブラッシュアップ
のような流れかと。
7日に間に合うかどうかはまったく計算してなくて、
結局投稿したのも公開日の1日遅れ。その後もブラッシュアップを重ねて現バージョンにしたのはクリスマスイブの真っ昼間ですね。
基本、本業や家事のスキマ時間しか作業ができない生活。
1~3の作業は開始3日のうちにえいやでやってますが、4がやっぱり限られた時間の中でアワアワしながらやってたような気がします。
それでも、「天使の整列!」のころに比べたらずいぶん迷いなくやれるようになってますが。
どういうUnityの機能やアセット、素材を使用したか?
上記のRigidbody含め、基本機能しか使ってません。
レレレの箒が出す埃だけはうまくエフェクトのアセット見つからんかな、と思って探してみて、うまい具合に使いやすいのが見つかったのでラッキーでした。
アセット探しのスキルはもっと身につけたい。
ディレクトリ構成やアーキテクチャ、リソースやデータ管理は?
プロジェクトで特に工夫した点は何か?
これも特に特筆すべき点はないですが……どのオブジェクトがどのオブジェクトに干渉するのかの関係性、扱うゲームオブジェクトをSerialized Fieldにして変数で持たせるべきか、GameObject.Findで都度取得にするか……そのへんの塩梅には気を使います。
ゲームステートごとに気にするオブジェクトが異なるため、そのあたりの整理もですね。
この辺がアドリブでできるのはunity1week規模のゲームでしか無理なんで(自分には)、ホントは設計して整理が必要だと思っています。
ゴミのようなPrefabから大量に生み出すオブジェクトは、上手く消すために別途List管理していたり、とかは工夫に入るんですかね?
(「天使の整列!」の羊オブジェクトもそんな風にしていたはず)
開発中に起きたハプニング
作りかけのゲームに意外と子供たちが食いついて遊びつつけて、修正させてくれなかった……。
他の作品のプレイから学んだこと … etc
うーん、学ぶには自分自身の地力が必要で、そこにまだ達してないって感じです。
「このゲームどうやってつくってるんだろ?」とはもちろん思うんですが、実際の制作イメージができるところまでは至っていないというか。
以外とボリュームが出たので、2022年の振り返りは別記事にします。
『レレレのRe』
今回、あまり宣伝する気がなかった(できなかった)こともありますが、それにしてもアクセス数が延びない……遊んでやってください。
絵的な華がないし「レレレかよ」ってスルーされる率が高いのもわかるんですが……遊んでやってください。
次々飛んでくるゴミを、リサイクル品かそうでないかを判断して分別する古風な(わかりやすい)アクションゲームです。
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