天地の事件簿VOL.13「病は気から、手術は怖い?」
健康自慢だった自分がもろくも崩れ去り2019年より体調を崩し、何と足掛け
4年間の間に4度の手術を受けました、これでようやく一段落みたいです?
今もって決定的な原因は不明です、色々生活習慣や体質、果ては遺伝まで言われたりはしましたが明確には分かっていません。
現実は明確、でも真実は・・・それは、今これで一段落したみたいですが
本当に落ち着いたのでしょうか、もう心配は無用なのか・・・?
いや違います、根本的な体質であったり遺伝的問題だとすると全く解決していませんので大いに気を付ける必要があります。
でも既に手術慣れはしています、緊急1回、予定3回も行えば、もう特に怖いものはありせん、ルーティンも覚えしまった感じです。
手術室にもストレッチャーで行ったり車椅子~前回など歩いて行きました。
部屋で着替えてトコトコ歩いて行ったら予定時間より少し早くついて入り口
で待っていたりしました、気合が入っていたワケでなく、早く始めて早く終わって欲しかっただけです、でも間違いなく気持ち的には緊張してました。
手術室にも幾つかのパターンがあるようでして、覚えているのは普通の手術室とカテーテル手術室でしょうか・・・?
驚くにとにかく多くの人がいます、執刀する先生以外に麻酔の先生や器具を
付けたり数値を管理している人や細々な世話を担当する看護師さんたち。
誰が何の役なのかは不明ですが、麻酔の先生は話しかけて来ますが、適当に話していたと思ったらもう意識は飛んでいますので本当に全身麻酔の威力は凄いです、だって気付いた時は既にICUのベッドの上?
確かに手術台に寝て点滴用の針を何か所かにとられるのは気持ちの良いものではありませんが、すべては全身麻酔前の話でして僅かな時間。
まあ手術台に横たわったからには、もう全てをお任せするしかありませんので心を決めるしかないです、医師グループの皆様に命を預けるのです!
それほど大袈裟なことではありませんが、出来れば生涯健康で入院も手術も
体験などしない方が良いです、何事も基本は健康ですから・・・。
日常生活を十二分に気を付け過信しないことです、やはり人間40代を過ぎたあたりからトンデモナク色んなことに遭遇しまうので。