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還暦を迎えたら本を書こう! 「こうすれば書ける」(後編)
ミステリーでも青春モノで熱血であっても、ストーリーを全て知っていたら
確かに面白くはないかも知れませんが、まだこれから先の続きがあります。
もしかしたらこれから先トンデモナイ幸運に恵まれ一気に話が急展開して
悲劇な半生が凄いハッピーエンドに向かう可能性だってあるのです。
人生の途中経過、前半戦終了での区切りとして是非半生をまとめる。
そんな行為は楽しいというより今後の生き方に大いに生かされるのではない
かと思います。
そこで本(一番簡単な自叙伝)を書くための流れをアドバイスします。
時系列で自分の各年代~どうだったか書き出す。
下記参考です~
1)幼少期 ~10歳迄
2)学生時代~20歳迄
3)社会人~30歳迄
4)結婚と親業~40歳迄
5)仕事と自分~50歳迄
6)還暦を迎え~60歳迄
時期毎のエピソードを数個出してそれについての思い出を書いてみる。
例えば各年代別で上記で10年毎として各々を5個キーワードを出せば全部で6×5=30コマになります、各々を800文字としたら計2万4千文字に
なりそれなりに立派な短いけど本になります。
30個の小論文、エッセイを書くと思えば週1個でも一年あれば十分のはず。
コマ割りを多くしたり一コマの文字数を多くすれば書店で売られている一般的な本には匹敵したものが出来上がります。
それを電子書籍化も可能だし小冊子として残しておくのも簡単です。
公開する、しないではなく自分の遺作として家族や関係者に残して行く
でもいいですよ~何より自分としてのけじめが生まれます。
前半戦を振り返り後半をどう過ごして行くか、真剣に考えてみませんか?