プチ神様がいる家/水晶体に映る記憶
今日は私のプチ神様について
紹介しようと思います🕊️
毎日の報告をするプチ神様
自宅の好きなところは、朝の日当たりがいいところ。この希望を感じる朝日を逃すまい…と、カーテンを取っ払ってしまったので、西日がよく入る。
朝、コンタクト未装着の乱視の瞳は、そんな時だけチャームポイントになったりする。朝日がよりキラキラに見えるから。
平日、朝8時半すぎに彼が出社すると、
一気に一人時間になる。
家の中の「音」が極端に減って、鼻歌ばかり響く感じが、結構好きだったりする。
ふぅっと息を限界まで吐いて、自然と息を吸い込ませるようにする。何度かそれをすると頭がはっきりしてくるので、パジャマを脱ぎ、服を着替えて、顔を洗って、化粧水を塗りたくり。
彼が淹れてくれた珈琲を片手に、湯気が出ている内に仕事を始める。これが朝の一連の流れ。
そんな日常に、1つだけ最近増えたものがある。それはプチ神様に「祈る」とか「報告する」という行為だ。
うちにはディアウォールという壁付けした棚があるのだけど、
先日そこの最上段にプチ神様を召喚した。
この記事が参加している募集
いつもサポートしてくださり、ありがとうございます。書く、を続けていける1つの理由です。