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電車内で狛犬になる

混んでいる通勤列車で狛犬のポジション取れた今日はラッキー『 好きな位置 』(うたの日11/1)


いつからかネットなどでは電車の扉の両脇の場所のことを狛犬ポジションと表現されるようになっている。なるほど言われてみれば確かにそう見えてくる。

さて、この狛犬ポジション、定員2名とかなり競争率の高い場所である。少しならばポールに寄りかかることもでき、手を伸ばしてつり革に掴まる必要もないので両手が自由になる。スマホをいじりたい人にとっては格好の場所だろう。
私は立っている時にスマホをいじることはないのだが、車両の奥に入ってしまうと降りたい駅で降りられないことがあるので狛犬ポジションが取れると安心する。駅に着いて扉が開くたび乗り降りする人のため一度車外へ出るという手間はあるが、それも私にとっては新鮮な空気が吸える貴重な時間である。
それにしても首都圏の満員電車どうにかしてもらいたいですよね。

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