勘違いさせる本
こんばんわ本を一冊読み終わったので、アウトプットしていきます。
こちら林修の初耳学で取り上げられていて気になっていた本でようやく読み終えました。
文字が大きく、図もあるので読みやすい本だと思います。
内容はタイトル通り
「人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている」
について、謎そうなのか?結論→抽象→具体で書かれています。
この考えは、学生の時にぼんやりと考えていたことでこの本で言語化してもらった気がします。
ハロー効果とは?
ある対象を評価する時に、それが持つ顕著な特徴に引きずられて他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。(ウィキペディアより)
就職活動をしている学生へ
就職活動時にベンチャー企業やスタートアップ企業をみていた自分は、
「これからは会社に頼らず自分の能力でいきていかないといかない」
と多くの企業で言われていました。
いま就職活動をしている21卒の学生や、サマーインターンシップの先行や説明会を受けている22卒の学生も聞いたことがあるのではないしょうか??
上記の考えを聞いた時は100%そうじゃないのではないのか?とぼんやりと考えていました。
なぜなら、ベンチャー企業で働いている社員は「○○大学 卒業」と自己紹介したり、「大手企業の○○と仕事をしている」「元大手企業の社員」と聞くことも、あり、自分の能力を表現するには、誰もが知っているもので表現しているなと感じていました。
これが本で言われる
錯覚させる能力=錯覚資産
その人が大したことがなくても、優秀だと思わせることで得すると言う内容でした。
人間は表面的な部分で評価されることが多いため、この錯覚資産の考えはとても大切だなと感じます。
錯覚資産を増やす方法
ハロー効果の強さ×思い浮かぶ人の数×思い浮かびやすさ
個人的に言い換えると
ブランド×マーケット規模×認知度
で自分の錯覚資産を増やしていけるそうです。
最後に
○自分の能力をつけるなら10000時間
○自分の価値を高めるなら、スキルと錯覚資産を双方意識する必要がありそうです。