見出し画像

メンタルタフネスはストレッチ

久しぶりの投稿です。
今日は木下さんのジブン株式会社ビジネススクールの12月のテーマに合わせ、メンタルの鍛え方。私の場合。についてお話したいと思います。

数字にはめっぽう弱い私ですが、
メンタルと体はサイボーグ的に強い方です。

ショップの経営を始めると、スタッフさんやお客様、取引先とのやりとりでいちいち凹んでいられない状況が立ちはだかります。
そんな時の対象法をお伝えしたいと思います。

自己肯定感が低いのはむしろ成長の余白。

だめだ。なんてダメなんだ。
誰からも嫌われている。
また、失敗した。
自分なんて不要な存在。
消えてしまいたい。
と、毎日そう思っていた20代~30代でした。

自分は存在しているだけで素晴らしい。
そう思えないのは、過去のトラウマ。

誰のせいでもない、過去に刷り込まれた自己否定感。
あなたのせいではありません。
でも、誰かのせいにしても前に進めませんから
進むためのバネにしましょう。

赤面するほど恥ずかしいことは、他人事に置き換える。

へえ~。そんなことあったんだあ。
笑っちゃうね。
と、他人ごと化することができるように日々訓練する。

そうは思っても、どうすればいいのか・・
具体的には、そんな自分の姿を客観的に見ること。
例えば、コンビニの清算の時に正面のウインドウに映る悲壮感漂うジブンの顔を見る。
なんだ、このイケてないひとは。
ダサい。。ちょっと笑っちゃう。

繰り返し他人事化することで、言葉の刃をかわす能力が育つ。

嬉しいことや成長するための事柄に人生の時間を使うためには、
全く意味のない否定感をスルーすることが大切だと思う。

やってみて、ダメだったらやり直せばいいじゃん。


これしかないと思うのは自分を追い詰めるだけ。
人生の分岐点はたくさんあるし、どこに行くも自由。
やってみて、更に道を変えてみて、曲がってみたり、止まってみたり。

問題が発生したら、なぜ?ではなく、だったらどうする!?
を全力で考える。

なぜ?は現状回復してから考えても遅くない。
それより、最短で問題の最善策を考えること。

これらを繰り返し繰り返し行うこと。
これがメンタルのストレッチになり、筋力が強化される。

さえない顔をしている自分。
それを俯瞰してみる。
追い詰められていて、結構おもしろい。

心は一度壊れたらなかなか元に戻らない。
大切にしてあげてください。
あなたのこころ。

起業塾で一緒だった知人は
「もし失敗したらどうするん?」
が、口癖だった。
12年経った今でも同じことを言っている。
もちろん起業など出来るはずはない。
歩いているだけでも石につまずいて頭を打つかもしれないのに
何を恐れているのだろう。

間違って当たり前。
情けなくて当たり前。
タフに貪欲にあっけらかんと前に進もう。

お店の経営者として、スタッフさんやお客様が安心できるような
強くて厚みのあるメンタルを持ち続けたいと思います。

いいなと思ったら応援しよう!