樹齢1000年を超える
週末に香取神宮と鹿島神宮を訪問しました。
写真は香取神宮のご神木。
東京駅からバスで香取神宮へ向かう間、千葉の手つかずの森のようなところと田んぼが交互に見られます。これほど自然豊かなのに木を輸入している不思議。一方、森に人手が入らずに荒れてしまう。
農業については、例えば白菜がたくさん採れると、一箱が段ボール代にもならない値段で農協に買われることがあるという不思議。そのために自然農をやっている友人は直接販売を行っているということ。
たぶん、みんなが豊かで幸せになれるほどの物や技術があるはずの世界で、奪い合いがある不思議。樹はどう感じているのでしょう。
二つの神宮で自然のパワーを感じました。
要石もお参りして、すずめの戸締りを思いました。