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【1-2】カタルーニャ料理作ってみた(実食編)
前回までのあらすじ…カタルーニャ料理を作った
ではメインディッシュとサラダを盛り付けていこう。それぞれ大きさに合った皿を用意し盛り付ける。タラの皮をフライパンから剥がすのに時間がかかったので、オリーブオイルは多めの方がいいかも。
それぞれ盛り付け終わる。ウォー、完成だ!
さて、コップにはウェルチをついで(ワインがなかった)…どっからどう見てもスペインの小さな港町のごく普通の家庭で食べられている昼食だろこれはッ 私の想像したものとドンピシャリである。我ながら未だつきることを知らない自分の才能に震えた。
それでは実食と行こう。いただきます
もぐもぐ…
こ、これは…!
…旨いッ!
タラを口に入れた瞬間トマトと玉ねぎの甘みが口いっぱいに広がっていく…そこにニンニクのうまみが相乗りになる!まさに味のタンデムシート2人乗り、いや、ウラル・サイドカーで3人乗りだッ(?
タラもほどよく火が通っており、口の中で簡単にほぐれていく。よもやタラがここまで美味しい魚であったとは!刺身にならないかわいそうな魚だと思っていたが、煮たときの美味しさは私の想像を遙かに凌駕していた。因みにタラは低脂質高タンパクな食材として有名である。ダイエット中の食事に困ったときにはぜひどうぞ。
タラも旨いがエビも旨い。インドネシア産の見るからに貧相なエビが、ソフレジットと絡めると、まるでヨーロピアンロブスターのような味わいになる。このソフレジットという物はまさに、どんな田舎娘でもたちまちモガに変えてしまう、ヨーロッパ生まれのカリスマ美容師と言えよう。美しく華やかに彩られて、エビもタラも喜んでいるに違いあるまい。
さて、今度はサラダである。特製ドレッシングをかけていただく。
むしゃむしゃ…
これまた美味しい!あっさりとしていながら味もある。オリーブオイルの油っぽさをワインビネガーが中和し、とても爽やかな味わいになっている。なんならそのまま飲んでも美味しいと思う(飲んでないけど
ごちそうさまでした
まあ、これは本当にバルセロナ料理なのかと言う問題は別にすると、やはりバルセロナ料理は旨い。スペイン最大級の都市であるバルセロナは、食文化の豊かさもスペイン随一であった。前述したが私は先日バルセロナへと旅行に行っており、そこでも様々な食事に触れている。その模様をまたブログに載せるので、駄文でかまわないという方は是非ご覧になってほしい。
続いてはバルセロナ料理解説編である。私がバルセロナの食文化うんちくをただただ真面目に語るというただの自己満ブログになるが、こちらも見ていただければ幸いである。
それでは、アディオス