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元気がないときに果物を食べたら沼にハマった

最近、ちょっとしんどい日々が続いている。
3月に入り、仕事が繁忙期の真っ只中。さらには、花粉症で目と鼻がやられてしまった。

毎日クタクタになりながら帰宅。お風呂に入って寝るのが精一杯で、他にやる気が起きない状態だ。勉強しなきゃいけないし、スクールの課題には締切がある。

わかってる。わかってるんだけど、とにかく体がついていかない。

このことを会社の上司に何気なく伝えたら、「果物を食べてみなよ」とすすめられた。

「ビタミンとったらさ、元気になるよ!」

ガッツポーズをしながら、笑顔で伝えてくれた。
考えてみると、上司はいつも元気だ。おまけに体調を崩さない。だから素直に受け入れることができた。そしてわたしは、会社帰りにスーパーで果物を買ったのである。

いちご、ぶどう、みかん
とりあえず、皮をむくなどの手間がかからない果物を買った。普段は食欲がないのだが、果物は気にせずに食べられる。気のせいかもしれないけど、元気にもなった。なによりも、果物がおいしい。これにつきる。

小さい頃は、果物が大好きで頻繁に食べていた。けれども、1人暮らしになると「値段が高い」を理由に買わなくなった。

そのかわり、甘いものが食べたくなったら大量のお菓子を食べるようになる。お菓子=食事みたいなことも、しょっちゅうあった。

めちゃくちゃ不健康。一瞬の幸せを感じられても、あとからそれなりに代償がくる。

でも果物であれば、栄養素を補える。(と思ってる)お菓子を食べるよりは、未来の自分に優しいだろう。

自分にいいことをしている気がして、よりいろんな果物を食べたくなっている。

まさか大人になって、果物の沼にハマるとは….。
人生は何が起こるかわからないものだ。

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