Farm Fresh at UPM (マレーシアの牛乳メーカーと大学がコラボした観光酪農場) に行ってきた
Farm Fresh at UPMという場所に行ってきた。
最近インスタでちょくちょく見かけるようになって、「なんだろう」と思ってた矢先に友だちが誘ってくれて、息子にもいい運動になったと思うし自分も気分転換になってすごくよかった。
日本語の情報があまりないので、この機会にまとめておこうと思う。
Farm Fresh at UPMについて
Farm Fresh at UPMとは、Universiti Putra Malaysiaという大学と、マレーシアの乳製品製造販売会社であるFarm Freshが共同で運営している Agritourism Center(観光農業地)。
ここの場合は、農業というか、酪農かな。
詳しくは下記の記事もどうぞ🙋♀️
インスタはこちら。
Farm fresh at UPMの場所
UPMの近く。KL中心部からだと20kmちょい。
Farm Fresh at UPMには何があるのか
ここはただの酪農場ではなく、大学とメーカーの協業による「観光酪農場」。来客に楽しんでもらうための仕掛けや、インスタやtiktokなどへの投稿を意識した仕掛けがいろいろとある。
下の方に、実際行った時の様子を写真付きで紹介するとして、ここではざっくりの内容を。
トラクターで敷地内をぐるぐる(要順番待ち、時間帯によっては酷暑の中待つ必要がある)
子ども向けの小さな汽車ぽっぽみたいなの(待ってもせいぜい5分くらいかな)
ピザやパスタなどのレストラン(座席確保が重要。予約できない)
アイスクリーム屋さん(ちょっと並ぶ程度)
牛乳やヨーグルト、オーガニック野菜などを売っているお店(同)
飼育されている乳牛(遠くから見る)
飼育されている鳥(檻の外から眺める)
飼育されているうさぎ(檻の外から愛でる)
「ここでインスタ撮ってね!」的なスポット(牛のオブジェ)
午後5時からの「cow parade」(飼育場から外に出てくる、と言っても柵の向こうにいるのを見る、と言う感じ)
行く時間帯に関する考察(週末の場合)
自分たちは、朝イチで行くか午後5時からのカウパレード狙いで午後3時頃着を目指して行くかちょっと迷ったので、インスタのストーリーズで投票を作ってみたところ、75%くらいの人が「朝イチ」をお勧めしてくれた。
他にも、夕方の雨のリスクを考慮すると、「行く道中または現地で雨に降られてその日に何もできないよりは、同じ雨のリスクでも朝の方が、その日を有効に使える可能性という観点でリカバリーも効く気がして、「朝イチ」で行くことに。
結果的に、またあまり気温が高くないうちにファームのいろいろなところを見ることができて、お昼もレストランの座席をすんなり確保できたし、朝イチにして正解だったと思う。
これが午後着を目指したら、
・駐車場が満車で入れない
・ファームをぐるっと周遊して写真スポットにも連れてってくれるトラクターを、炎天下で長時間待つハメになる
・他にも、とにかく暑い時間帯に歩き回ることになる
と言う状況だったと思う。
ちなみに、10時オープンで、9:45頃に着いたらすでに30人待ちくらいだったw
これちなみに、向かって左がカードなどでの支払い、右はキャッシュ。
黒い傘のところでアイスクリームを売ってるから、アイス食べながら待つのも良さそう。
荷物や服装などの考察
日焼け止めは必須
虫除けもあった方がいい
帽子、サングラス、日傘もあるとよし
靴は「汚れてもいいもの」がいい(自分は街歩きのスニーカーをよごしたくなかったので、ランシューで行った)
雨降った後などは地面がドロドロになるような気がする。そしたらもう「洗い流して帰る」って前提でクロックスのようなサンダルがいいのかもしれない。
水筒は持参した方がいいけど、どうせすぐに飲み干すことになる。現地でペットボトルの水は買える。もちろん飲むヨーグルトや紅茶、コーヒーなども売っている。時間帯によってはちょっと並ぶかもしれない。
レジャーシート。友だちがレジャーシートを持ってて、食事の時に荷物を地べたに置かずに済んだり、子どもたちがそこで遊べたりしてすごくよかった。友人のこのちょっとした気配りがとてもありがたかった。他にも、木陰でレジャーシート敷いてそこでゴロゴロしているお客さんもいた。
トイレットペーパーはないので(朝イチにあったかもしれないが)、ポケットティッシュはマスト
トイレの洗面所のハンドソープが「それ、水を足して薄めましたよね?」って感じで全然泡立たないので、きっちり洗いたい人は持ち運びできる紙石鹸とか、何かそう言うの持ってく方がいいかも。
ウェットティッシュ。すぐ埃っぽくなるので。
ハンカチ・タオル類は、多めに持ってってもいいかもしれない。とにかくたくさん汗をかいた。私は汗っかきなので、フェイスタオルを首にずっとぶら下げてたw
マスクの予備。汗だくになるので。ゆーても、外だからマスクはマストじゃないんだけどね。私は8割がた、マスクせずに行動していた。
息子が普段背負ってるリュックは不要だった。暑そうで大人が持つ羽目になったので。リュックを持たせない前提で荷造りすればよかった。
乳幼児がいるご家族向けの情報
女子トイレの中におむつ交換台がある個室がある(男子トイレは見てないのでわからない)
授乳室のような場所はなかった…と思う。
粉ミルク用のお湯は、レストラン(ACRE)にお願いすれば出してもらえるかもしれない。
食べ物、お土産関係
入口のアイスクリーム屋さんとは別に、入って右の方を少し歩くとアイスクリーム屋さん。
その奥にオーガニック野菜や牛乳などを売ってる売店がある。
入り口入ってすぐ正面ちょい右側にレストラン。レストランゆーても外の席。直射日光には当たらなかったし、ファンも回っててそんなに暑さは感じなかった。
当日の日記
ここからは、写真と共にあれこれとコメントを残す感じで。
料金
つい最近価格設定が変わって、ローカル料金と外国人料金に分かれることに。
4歳児〜12歳児は子供料金なんだけど、うちの息子と友だちの息子(共に4歳)はお金がかからなかった。いいのか?あと、ビザを見せたワケじゃないけど外国人の大人もみんなローカル料金になった。受け付けの人たち、よくわかってないのかも。
営業時間
朝イチで入場券をゲットしたらすぐ乗るべきトラクター
入場券をゲットしたら、すぐ来た道を引き返すイメージ。入場券を待つ列が、「左がカード支払い」って書いたと思うんだけど、それよりも左側に、逆を向いて並ぶ感じで。
ここ、どの時間帯に覗いてみてもたぶん30分待ちコースっぽかったし、Google Mapのレビューによると日によっては1時間待つこともあるみたいで、朝10時に来て入場券ゲットしたらすぐ乗るべきだと思う。
あ、「乗るべき」って書くとものすごく期待値高くなっちゃうかも?そこまで高くしないでー!
しずかな野原をズンドコズンドコ進んで、丘をのぼって「この木なんの木気になる木みたいなのを見て写真スポットで写真撮るだけです。
Google Mapのレビューに「このトラクターでクッソ待たされるからRM15も払う価値なし」みたいなのが書かれていたけど、たったRM15をケチる人はここには行かないほうがいいと思う。
ちなみにRM15というのはマレーシア人料金で、外国人の週末料金はRM30。
子ども向けの汽車ぽっぽ
この子ども向けの乗り物、なんて書けばいいのかな。わからないから息子には「汽車ぽっぽ」と言ってましたw
これはそんなに並ばないし、乗ったら5分くらいで終わるし、大人がちょっと早歩きすれば追いつけるスピードなので歩きながら子どもを撮ったりもできると思う。
息子はなぜか「バナナに乗りたい」と駄々をこね、友だちに2回も譲ってもらった。一度譲ってもらったんだから次は遠慮しろと言ったら大暴れして大変だった(※)。
他にもあれこれ写真で
とまぁこんな感じで、(それなりに人の手がはいっているとはいえ)自然を堪能できてすごくよかった。
息子は川崎病の後遺症の影響で激しいスポーツができないので、その代わりというか、この手の体験型アクティビティの機会を増やしてあげたいと思った。いい場所があったらぜひ教えてください。
とまぁ色々書いたけど、感じ方や楽しみ方は人それぞれ。
気になる方はぜひ行ってみてください🙋♀️
おまけ
リールを作ってみたので載せてみる…けど、noteには表示されるのかな。
テーマソングはWhiteberryの夏祭りですw