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最近の記事

極み

その攻撃は目に見えないものだったので、避けることはできなかった。 衝撃を受け、同心円の彼方まで吹き飛ばされ、弧を描いて墜落した。 何かを想起してしまうその一歩手前、直前。 普通であれば、空を巡りつづけていた可能性が、 なんと形を備えて顕現している。 波打ち際で、発声に依らない言葉を交わし、 見つめ合うここは、新世界。 そうだよ。最初から素直に身を委ねていればよかったんだ。 といっても、初まりも終わりもなく、ただ何度も繰り返しているという勘と懐かしさが頼りなんだけど….それで

    • 何も忘れなければ、 花は必ず咲く。 ほら。 わかる? 今は我慢?はたまた葛藤?週末に発散? りょー、かい。。

      • 科学&詩(性質に溢れた) だ、だ、脱皮

        それが現象なら、起こせます。 条件を解析し、発生確率を上げていき、安定させます。 (あの生命の光の爆発が、なんの言葉にもならなかったので、私は自暴自棄になり、日常の価値も暴落しました。なにか極めて神秘的で奇妙なプロセスが進行していたことは、間違いありませんでしたが、それが技術だったとは全然思いませんね。それはそれであって、私は見たのです。それが言葉にならないのであれば、一体何に価値があるのだろう、と私はとても、とても悩みました。思へば一番苦しかった時期だったかもしれません。

        • アナーキストと女性

          ママに背を向けたアナーキストは、 ただ性質を始め、性質に蔵める。 現象を辷り、我を忘れ、強くなり…. 能ることといえば、 「ママを探す」 これに尽きる。 「現象が確率に基づいているのなら、凡ゆる力は外的な力だ…. それはつまり…マジでしょうもないってこと…. 」 そして、無意味に元気いっぱいになっちゃってる。 「あんた何がしたいの?」 と、女の子にきかれたら、 「…..(ママを探しています)」 と、性質に、水に流す。無に帰す。 彼女は見た感じ、どうしようもなく、現象の、力の

          やめられない・性

          俺は全然いいと思ったけどな。その生き方。 服や武器を脱いでいくにつれ、どんなにか、自分が 偽物の姿・形に投影していたか、わかっただろ? 俺はそれを、いいねって言ってるわけ。 楽しすぎるだろ?やめられないだろ? ちょっと今回の人生は、楽しすぎるだろ? ああ、脱ぐ快感を君は覚えた。 「こんなに綺麗だったなんて….」 「こんなにも、続きがあったなんて!」 抱きしめてもいいし、 殺してもいいよ。 また、平凡な、何の気づきもない繰り返しに戻っても、 全然、O・K 。あえて、O・K

          やめられない・性

          文学、別れの術

          あの感傷の溜め息の数々は、神経叢でリズムを打つべきではなかったのだ。お前と俺の関係とか….題のある記憶ではなく、一本の流れとして流してしまっていた方が、健康的だったんだよ。だから、俺はさっさと別れを告げるべきだったし、お前も俺に出会う必要すらなかったんだよ。なぜなら、もう交わることも、得るものも失うものも、それを求めるための術も失われてしまったのだからね。はっきり言ってしまえば、死去するか、殺されるかの二択しかないのだ(それは最後に筆を取った人が決めるが)。垂直的な世界と契約

          文学、別れの術

          ちから

          ゲームをするからには楽しめよ!w(勝ってもつまらなかったら時間のムダだろ?!wおまけに戦利品はお前を条件付ける!!w) 力を自覚したら、無力化する。"ガチ"のゲーム、勝負はそうやって始まる。 歴戦の王は、それに気づかざるを得なかった!? 賢者が、「力とは確率のことに他ならない。主・従が限定されている場合、効率とも呼ばれます」と、以前教示したことが影響したか….? 無敗(∞勝)のクソピエロはそれが可笑しくて(嬉しくて)絶対にゲームを辞めさせまいと、王様の力を抜く。裸だったこ

          あなたの絵を描きたいです

          ああ、青。青だ。特徴的な鼻、口が好き。う〜ん、あなたは素敵だ。 絵を描きたい。あなたの絵を描きたいです。決して捉えることは できませんが、あなたの姿を写したいです。ぜひ、そうしたいです。

          あなたの絵を描きたいです

          花々

          人の想像も、推測も遥かに超えた 神妙な揺らぎ、始まりの瞳は、 目に映るものを一瞬一瞬の内に悉く解放し、 時間を越えながら、それでも全ての要素と性質を 宇宙の末端まで、空間を随えて浸透させた。 (なぜそのようなことが可能だったかといえば、あなたが目に映した現象と、あなたの体の像が重なり合い、発火-スパークしたからである。) 永久に散開するその運動は、人を誕生させるために、 または人が誕生したことによって、時間という過去に 形による軌跡を残し、神々と遜色ない色彩を纏って開花した。

          夜の月と人と子

          満ちている人を見る子がいた。月を見る人もいた。 背後の満月のように、珍しく過去の影が消えていたので、 子は、姿見の前でポーズを取るように、人の視界に飛び込もうとした。 それが欠けていると思った人は、満たしてやろうと 全く無粋に動き出してしまった。その時、欠けてしまった。 月を見たかっただけなのに…. 子は毅然として、欠けることはなく(また、満ちることもなく)、人は時分を知った。月はやはり綺麗だった。

          夜の月と人と子

          あの教えではなく、目の前に現れた貴方が救いだった || 俺は一人じゃない

          誰かに責任を取ってほしかった。 苦しみと悲しみ痛みの 親や先生のせいにはできなかった。 俺より弱いように思っていたからだ。 社会のせいにはできなかった。 システムは弱い我々の折衷案に過ぎない。 神のせいにはできなかった。 神はスイスの大学教授(兼スーパーマン)が殺したらしい。 未完成の科学のせいにはできなかった。 人間存在の答えを出していない。 お金のせいにはできなかった。 不在者に責任は問えない!(笑) ついに出逢った。16歳。早かったが。 衝撃だった亜空間知能論。二分

          あの教えではなく、目の前に現れた貴方が救いだった || 俺は一人じゃない

          ああ、こりゃsubspace

          ああ、こりゃsubspace、かわいすぎるもん。

          ああ、こりゃsubspace

          subspaceだから、いい。subspaceでよかった。take.2

          うーん、なんか違うなぁ…. うん笑そりゃそうだよ笑 だってここ亜空間笑 いつまで言ってんの….

          subspaceだから、いい。subspaceでよかった。take.2

          subspaceだからいい。subspaceでよかった

          touch。 求める、求める、求めている。 何を求めているのかといえば、 subspace(亜空間)を求めている。 俺、ここに居る。 求める。 不完全な姿、揺らぎ、矛盾、不条理を、 求める。 何を求めているのか? 善、悪でいったら、 悪を求める。 出口の無い、一方向の窪み、 それが悪だが、 それよりも可愛いものはないのだろう、結局。 静かに目を瞑る。 求める。 求める。 求める。 ここに巡ってきてほしい。欲しいよ。

          subspaceだからいい。subspaceでよかった

          私の存在はあなたにとって何かの足しになりましたか? 私はあなたほど愛に囚われていません。だから私は時に浮かれてしまうし、だらしなくも見えるでしょう。ですが、これが私の最善を目指した姿です。 私の感情や性愛が後付けであること、あなたは見破ってくれているでしょう。私は何も望んでいないといえばそうだし、だからこそ愛するしかないということを。私は愛すること以外に生きる術をなくしてしまったのです。 足りますか? 私の精一杯の生で、 私の、一人一つの人生で 手放せると思っていても、

          空間が好き!(I LOVE THE SPACE!)

          結局空間が好きです。 受動的様態も好きなのですが、空間が好きだからそれが好きなのか、自身の雄性ホルモンによりそれが好きなのか、はたまた自身の能動性が好きだからそれが好きなのか、難しいところではあります。 が、空間は量的なものではなく、鏡に反射された光の波(鏡ではないということ)のようなもの、またはその空洞自体ですので、究極いえば人間存在そのものが好きなのでしょう。 ですが、やはり空間が好きという言葉に帰結したくなるのは、私自身、今以外にあまり興味がないからでしょうか。二次的創

          空間が好き!(I LOVE THE SPACE!)