切迫早産で入院しました!④〜入院編〜
初産で切迫早産と診断され、30週0日~37週0日まで入院していました。これから切迫早産の治療を受ける方たちの参考になれば幸いです!
また、ますますの医療の発展を心から願って・・・
さてさて、入院して1週間経ちましたね〜
たった1週間の入院で私のストレスはぽつぽつと増えていっていました。
①病室が大部屋だったこと。
これはわたしがお金持ちだったら課金して個室にもできたんですけどね🫠
やっぱり見ず知らずの人と同じ部屋にいるのは気を遣いますし(そんなに顔を合わせないけど)夜間に急にバタバタと急患さんが入ってきたり、1番怖かったのが翌日に帝王切開を控えた患者さんが日中は普段通りだったのに前日の夜中にナースコール押して「怖い!!怖いよ!!」って叫んでいたことがありましたね…命がかかってるもん、手術だもん、怖いよね……
②タイミング悪くむずむず脚症候群になり夜眠れなくなる。
これは妊娠後期のマイナートラブルであるらしいのですが入院のストレスからなったのか、貧血気味でなったのか未だに不明…
だけど、安静にしようとすると足がむず痒くて落ち着けなくて眠れないのよ!!
うとうとしてるときにビクッとなっちゃったり…
これが本当に辛かったのですが、今となっては感覚を思い出せません…
夜中に何度泣いたことか……
退院が近くなるにつれて徐々に消えていきました……なんだったんだい君は…
③自由に動き回れない
切迫早産の入院なので「安静」が主なんですね。
私の場合はシャワーは週3回(NSTをして張りが少ないと判断されれば浴びられる)ロビーへはナースコールを押して車椅子で運んでもらう。トイレへの歩行のみ許可されてました。
売店にも行けず、面会の人に買ってきてもらうしかありませんでした。
この安静ゆえに後に痛い目を見ることになります…🫠
そして、実は不安障害持ちのハイリスク妊婦だった私。慣れない環境がとにかく辛い。
これについては別記事で書きたいと思ってたので……いつか書きます(笑)
と、様々なストレスを抱えたまま1週間を迎えました。
しばらく調子が良かったので「張りも少ないし、もしかしたら診察次第では帰れるのでは!?」と思ってしまっていた自分がいました。
◎6月25日 32週0日
入院中のいい所を強いて言えば1週間ごとに診察してもらえると言うところですね!
毎日ドップラーで赤ちゃんの心音も聞いてくれます。
それで、25日は入院から1週間経った診察の日。
「頚管長のびてるかな〜♪」
なんて先生が言うので
「伸びるものなんですか?」
と聞くと
「正確には、伸びてるように見えるだね」と。
一度縮んだ頚管長は元には戻らないそう。
ここ最近、張りの少なかった私は現状維持くらいだと思ってました。
「うーん〜短いなあ」
エコーを見ながら先生が一言。
「長く測ろうと思えば測れはするけど……」
先生が何度もエコーを確認する中
ボロッボロ泣く私……(笑)
「ねえー!ちょっと〜!」って先生焦って抱きしめてくれました(笑)
帰れるかもなんて思ってた浅はかな自分。
赤ちゃんのことを思うとしっかり正期産で健康に産んであげたいけど、帰りたい、体は元気なのに安静にしなきゃ行けない辛さ、治療を放置したい気持ち。
帰りたいなんて思ってしまう自分が情けなくて涙が止まりませんでしたね…
腹部エコーでは私を元気づける為か顔が見れるまでエコーをし続けてくれた先生。
「この子いつも下にいるよね〜エコーで見づらいからもっと上に来てって言っておいてね」
「見て〜!ママの心配を他所にあくびしてるよ😂」
「って、涙で見えないよって感じだよね」
とか、話しかけてくれてました。ぼろくそに泣いてたけど、鮮明に覚えている……!
どうやら最初に子宮頸管長を測った時は張っていた状態だったらしく(内診台に載ってたので気づかなかった)張ると17mm、張ってない状態で23mmだったらしく、まあどちらにせよ短め。
「安静度は変えず、ウテメリン1Aあげてみようか」
ということで、この日の夜から
ウテメリン1A流量15ml
↓↓↓
ウテメリン2A流量20ml
になりました。
部屋に戻ってからもボロボロ泣いてて助産師さんが必死に励ましてくれていました😂
「心配だってことは、それだけ赤ちゃんのことを想っているってことだから素敵なお母さんだよ」
って言われたけど、、、心配よりも帰りたいが勝っている自分が情けなくて憎くてさらに追い打ちをかけられておりました…(助産師さんも先生も悪くない!)
副作用は特に感じず、流量が上がったので少し頻尿になりましたとさ。
続きます▶︎
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