写真をすること
はじめてカメラを手にした時のことって覚えていますか?
ぼくが本格的にカメラを買ったのは大学4年生の最後のころ。
卒業旅行でヨーロッパに行くことになり、気合いを入れた結果、なぜかデジタル一眼レフのPentax k-30を買った。
あの時カメラを買おうと思った理由は覚えていないけど、きっとぼくのことだ。
かっこいいから、って単純なことだったはず。
Pentaxにしたのだって、k-30のブルーボディがありきたりな黒ボディと違ってオシャレと思っただけで、スペックなんて全く気にしてなかった。
今もだけど、ぼくはフィーリングで相棒は決めがちだ。
そんな一時的なマイブームで手にしたもんだから、それは卒業旅行が終わり、スマホ時代が始まってほこりをしばらくかぶってた。
そのあとそれなりに人生の紆余曲折があって、なんか新しいこと始めなきゃと思い、それのほこりを取った。
2度目に手にした時のことはよく覚えている。
あれこれ書くと長くなるから今日は簡単に。
結論、カメラを手にしたことで自分の世界がぐわっと広がった。
インスタグラムやツイッターをそのタイミングで始めたのもあるけど、それまでの日々では決して交わらなかった人に出会えたり、モノごとの経験もさせてもらっている。
だからそう。
ぼくにとって、写真をすることは色んなことと繋がる手段にもなっている。
この感覚はいつまでも忘れずに持ち続けていたい。
なんだかふと今日はそのことを思い出したので、忘れないように書いてみた。