優勝経験者が語る:試合中に考えている3つのこと
どうも、ガニ股 修造です。
あなたは試合に勝ちたいですか?
誰でも試合に出れば勝ちたいもの。
けどなかなか勝てない方も多いのではと思います。
テニスの技術レベルが高い低い関係なしでメンタルはとても重要です。
私はメンタル強化して試合に勝ちやすくなりましたので3つのポイントを整理してお伝えします。
平常心が大切
当たり前ですが、平常心は大切です。
でも初戦とかは緊張するから平常心なんが保っていられないですよね。
緊張しているときは呼吸が浅くなります。
なので緊張したら、大きく息を吸った後、最低20秒間はゆっくり吐くを5回繰り返してください。
自然と心が安定します。
また、焦ったり、追いつかれたり、イライラしたときもこの呼吸法を試してみてください。
おススメですよ。
勝ちたいと思いすぎない
勝ちたい思うことは悪いことではないですが、常に「勝とう、勝とう」と思うとプレッシャーになり、身体が硬直します。
またよくあるのが、余裕の試合でもあと1ゲームで勝てると思うと、急にプレーが萎縮したり、大事になりすぎて、相手が打ちやすいボールになって逆転されるなんてこともあります。
そうは思わずに別なことを考えましょう。
私のおすすめは「楽しく、笑顔で」を何度も言葉にしてつぶやくことです。
言葉にして言うことで意識はそちらの方に向かうので、「勝ちたい」と思うする気持ちが和らぎます。
この効果は平常心を保つのにも効果があります。
派手なショットや良いプレーはいらない
皆、だれでも派手はショットで相手を打ち負かしたいですよね。
でも派手なショットはリスクが高くなり、アウトやネットが増えます。
また良いプレーを連続しなければ勝てないと思っていませんか?
そんなことはないです。
ハデなショットは不要でコートに返球していれば、ポイントがとれるということ。
派手なノータッチエースもラッキーなフレームショットも1ポイントは1ポイントです。
ゴルフを例にたとえると、250ヤードのドライバーも、3mのパターショットも1打は1打です。
まとめ
いかがでしたが、試合に勝つためには以下が大切です。
・平常心が大切でそのためには呼吸法が大事
・勝ちたいと思いすぎない
・派手なショットや良いプレーはいらない
相手も同じ気持ちでテニスしていますから、こちらのメンタルが上回れば多少テニスの技量がなくても勝てる可能性が上がります。
知っているだけでは知らないのと同じなので是非、試合で活用してみてください。
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