「甘さ」を感じる|珈琲の時間
「甘さ」、コーヒーの「甘さ」って何?
砂糖のような甘味でないことはわかっても、「甘さ」を理解できない。
私の味覚の問題? 豆の種類? 焙煎度合?
多くの変数があり整理できなかったが、
なんとなくヒントがつかめた気がする。
しばらく実験をしてみようと思う。
濃いコーヒーが好きだから、豆の量を多めに設定していた。以下を標準的な基準として実験を続けてきた。
22g、250ml(相当) を抽出 (11.4 ml/g)
250ml(相当)と記載したのは1/2抽出してアメリカーノにしているからだ。
詳細は以下を参照いただきたい。
1/2抽出液の希釈比率を変えて味わってみたら以下のような結果となった。
濃いコーヒーが好きだから豆の量を増やしていたのだが、コーヒーの味を感じるには、少々濃すぎたようだ。
そこで、以降は、先達が言われるように、以下の設定で実験を続けることにする。
20g、300ml を抽出 (15.0 ml/g)
やや、これはカッピングの際の抽出比率ではないか。
10g、150ml (15.0 ml/g) :カッピング
味覚と言語表現を結びつけるのは、なかなか時間がかかる。
経験を積み重ねるしかないんでしょうね。
追記
『過ぎたるは及ばざるが如し』
何事にも適量というものがあり、やりすぎも、手抜きも
どっちもダメっていうことですよね