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食品添加物を気にして買い物したら痩せた

食品添加物に興味を持って本を借りまくってみた

皆さん、食品添加物についてどれほど知識がありますか?
私たちの周りには、食品添加物があふれています。特に、安全だと思われがちな日本の加工食品には、海外では使用禁止となっているような危険な添加物が使用されていることが多いそうです。

職業柄、悪性腫瘍の治療中の方に出会う機会が多く、食生活との関係が気になって調べていたところ、食品添加物の発がん性に興味を持ちました。

図書館に通い(マイブームでした。今も継続中のプチ趣味です)、食品添加物の本を7冊ほど読みました。中には具体的な商品の写真付きの冊子もありましたので、興味のある方はぜひ。検索していただければ出てくるかと思います。

読むだけではなかなか普段の生活に役立つほど身につかず、すぐに見ることのできるスマホのメモにまとめてあります。買い物のときの参考程度に。

食品添加物 どこに書いてある?

商品のパッケージに、原材料名が書いてあることは皆さんご存じかと思います。原材料名は、使用料の多いものから順番に書いてあります。その表示の中の、スラッシュ≪/≫の後ろに表示してあるのが食品添加物です。

気にしていたら痩せた!

どういうことかというと...

自己流で、食品添加物をレベル分けしてメモ機能に残し、買い物の際にすぐに見れるようにしています。これを見ながら買い物をして痩せたのですが。

加工食品には危険度の高い食品添加物がいっぱい...!!!

この自己流メモをみながら、なるべく食品添加物の摂取量が少なくなるように...と避けてかごに入れていった結果、お菓子のパッケージの裏に書いてある大量の食品添加物が怖くなって買うのをためらうようになりました。

お菓子はもちろんというか、含まれていなかったり少量であったりするものは本当に少なかったです。😢

つまり、大量に記載してある危険な食品添加物をみて加工食品を買う量が減ったことから、嗜好品の摂取量が減ったことが一番の直接的な理由だと思います。

食品添加物の中には、人工甘味料も含まれます。この中には中毒性のあるものも多いです。お菓子を食べすぎてしまったり、食べたくなってしまう状態は、もう依存の状態と変わりありません。怖いですよね。

癌になるリスク、減らせるものなら減らしたい

食品添加物の発がん性については、海外の論文ではたくさん言及されています。日本ではなぜこんなにたくさんの食品添加物を許容しているのでしょう..

もちろん癌になるリスク因子は食事だけではありません。運動習慣や喫煙、飲酒も関係しますし、遺伝要素のあるものもあるのでなかなか食事のみでは予防が難しいかもしれません。

しかし、食事は1日何度かしますし私にとって楽しみでもあります。

たくさんすることだからこそ、日常的に少し意識を変えるだけで将来の健康貯金になればいいなと考えています。

かといって、添加物の入った食品を絶対食べないわけであはありません。普通に食べたくてお菓子やジャンクフードを買うことだってあります。

少し気にしたら、気にしないよりはいいかな。

そのくらいです😀

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