汐那なな
今年の目標は月1記事投稿! 自分で見やすいように纏めておきます。
REALITYでの配信は昨年末で終えました! 約2年7ヶ月の間、関わってくれた方々ありがとうございました。 垢消しはしませんが、REALITYはアンストしてるので何かご連絡あればX(旧 Twitter)かインスタのDMでお願いします。 配信すること自体が嫌いになったわけではないので、恐らく別の形で配信も復活しますし、何か創作活動的なことはやめたくないと思っています。これからも応援してくれると嬉しいです♩よろしくお願いします。 毎年その年の抱負を友人と共有したり、覚えてたら
もう好きではなくなったのに、昔好きだったあの子の誕生日をカレンダーは覚えていて、わざわざ通知してくる。 確かに心が通じ合ってた瞬間を、あの子はもう忘れてるかもしれない。 二人の間でしか使わない呼び名も、夜通しした話も、私たちだけの笑いのツボも、ハーフバースデーにした約束も。 忘れてるよね、きっと。 小さなケーキを反芻している私の中には、まだほんのり甘さと香りが残っている。 ほら、フーってして。
自己顕示欲ばかりの人に飽き飽きして、自然の中で自然体に生きてる人に時々救われている。君のような人で溢れていたら荒んだりすることなんてないのに。私の心はいつも雨が降り出しそうな鈍色の空。
確かめてもないのに想像の範疇でわたしのことを決めつけられるの、すごい嫌
友達に気付かされるという経験、久しぶりだった。有り難い。そんなことを言ってくれる人が、近くにいてくれて良かった。
学校から近い位置に家があるので、この時間になると「ばいばーい」「またねー!」と生徒たちの声が聞こえる。私が学生の頃は、寮生活だったのでこの時間まで一緒にいれなかったなぁとか、私と学校でバイバイしてからみんな何してたって言ってたかなぁなんてことを薄ぼんやり考えながら瞼を閉じた。 出席番号順に並んだ窓際の一番後ろの席に座りながら、日本史の教科書を広げている彼女。後ろの席へ体を向けて一緒に教科書を眺める私。窓を開けているせいで部活動をしている生徒たちの声が聞こえるが、テスト前だか
時間が経てば忘れるものもある。けれど君とすごした日々は、頬を撫でる春の風のような愛おしいものだった。
何回か映画紹介記事とか映画感想記事を書こうとしたことがあるのだけど、フィルマークスがあるしな…で解決出来てしまう。
ノリの悪い人、と思われるのが昔から苦手だったのだけど。ノリだけで生きていそうな人に、良いように丸め込まれるのは違うと思っている。ノリが通用するのは若いうちだけだ。
今更言うのも少し恥ずかしいですが、たまに聞かれるので説明しておきます。「汐那」という名前は昔授業で使ってたペンネームみたいなもので、響きと字面が気に入ってます。
先月は記事書いてないのか…。目標達成出来てないですね。
自分でもこんなにはっきり性格が急に変わるのは初めてで驚いてる。起きてすぐの時はまだ昨日までの自分だったけどもう今はその自分に共感できない。
好きな人の口癖が移ってきた時、好きなんだなぁと自覚するけど、自分の口癖があまりないので相手にはそれがないのかなと思うと寂しい。
前までは平等が優しさだと思っていたけれど、公平が優しさと思うようになり、今度は寄り添いが優しさだと考え方が移り変わっている。どれも関係値と段階が違うだけで優しさに変わりないと思う。
「而二不二」という言葉がある。この言葉を知ってから一年以上経って、やっと言葉の意味をなぞるだけでなく理解できたように思う。
寄り添い方ってたくさんあるけれど、正解を引き当てるのって難しい。選択肢を増やしてあげて、本人がどうしたいのか選ばせるしかないのかなと思う。