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決して無理はしないけれどあきらめる事もしない➖ドラゴナ・ジョースター


 決して無理はしないけれどあきらめる事もしない

ジョジョ第9部 第1巻49Pからの引用です。
この言葉は、今作の主人公ジョディオ・ジョースターの兄、ドラゴナ・ジョースターの座右の銘です。

SNSによって華やかな生き方を目指す人が多い中、地味な暮らしでも「負けなければ、最終的に勝ちだよね」という、思いをまさに言語化してくれた。と感じました。 

ースタンドの「スムース・オペレイターズ」も好きです。 

「無理はしない」=「身の丈にあった行動をする」

友人やYoutuber、インスタグラマーの生活を羨ましく思ったとしても「身の丈にあった行動をする」ことです。

近年、フリーランサーのSNSや転職エージェントの煽りがエスカレートしていると思いませんか?

ー広告の量が凄まじい。SNS、電車、etc…

そのため、羨ましく感じた時は、「死人に口なし」という言葉を頭に思い浮かべています。そうすることで、目を覚ましています。

「死人に口なし」
死んでしまった者(死人・死者)は証言も意思表示もできないということ。本来は「死んでしまった者は反論したり抗議したりすることは出来ないのだから、死者に罪を着せたり責任を負わせたりするべきではない」という意味まで含んだ一種のことわざなのだが、一般にはそういう使われ方はしない(むしろ、「死んでしまえば証言できないから、殺すのが最良の口封じだ」みたいな意味で使われる事が多い)。

ピクシブ百科事典

「諦めない」=「長期的に結果を期待する」

目標に向かって努力しても、すぐにその結果を期待できないことは精神的に辛いです。

「諦めない」と心に決めて、頑張るには強靭なメンタルが必要です。なぜなら、結果が出ない毎日を辛いと感じ、その度に「諦めない」と自分を鼓舞し続けないといけません。

少し解釈を変えて、「長期的に結果を期待する」というスタンスを取ると考え方が変わると思います。

これから英語を勉強しようと思う人であれば、「10年後には、話せるようになればいいや」ぐらいの気持ちのほうが楽でいいと思います。

25歳から初めてたとしても、35歳で「英語が話せる人」は、決して多くないと思います。

10年未満だとしても、何かを続けることができる人は、それだけで希少価値が高いです。

周りは勝手に脱落していく

冒頭にも述べましたが、「好きなことで生きていく」でお馴染みのフリーランサーやインスタグラマー、転職エージェントの煽りは過激にエスカレートしています。

そのため、多くの人々が誘惑に負けてハイリスク・ハイリターンの行動を選択してしまいます。

つまり、その選択をしなければ、自分だけハイリスクを取ることはありません。今いる会社が潰れたり、業界そのものが無くなってしまうなど、行動しないことに起因するリスクの影響を受けるのは、あなた1人だけではありません。

だからこそ、自らリスクを取らずに「無理はしないけれど決して諦める事もしない」でいいと思います。

周りの人がハイリスクを自ら選択して脱落してくという、残酷な光景をジョジョシリーズでも読みながら気長に見届けませんか?

第9部JOJO Landsは、まだ始まったばかりです。
また心に残った言葉があれば、紹介したいと思います。

ー個人的に好きなシリーズは第7部スティールボールランです。


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