住宅の収納スペース(収納率)より空間確保を
住宅における収納率は戸建て住宅においては総床面積の12-15%程度、マンションなど集合住宅においては8-10%程度と定義されています。
しかし「ライフスタイルの変化」や「家族構成の変化」で部屋の使い方が変わると収納として必要な場所や容量が変わり造り付け収納だとリフォーム以外に対応できません。
設計において6帖の部屋に2帖のクローゼットを設定するとクローゼットは固定の空間になりますが、8帖の何もない部屋を設定し、後付のシステム収納を2帖分 設置すれば、必要無くなったときに8帖の空間として利用できるのでお勧めです。
最近のシステム収納は店舗のようなカッコよい魅せ方もできるので扉無しのオープン収納も人気です。
(画像はリクシル製品より)
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