ShareCo-がいいと思ったもの紹介 –IoTアイテム編–
前回、「note企画 いいもの紹介 仕事編」では、障がいがある方たちの働き方について掲載しました。
前回の記事はこちら↓
最近では「スマートホーム」がメディアでも取り上げられるようになり、「IoTアイテム」を使って簡単に家の中での生活をより快適にすることができるようになりました。医療的ケアが必要な子がいる家庭では、そういったアイテムを活用することで、より快適な生活を送れるようになると思います。
ということで今回は、note企画 いいもの紹介の第2弾として、IoTアイテムを紹介したいと思います。
IoTってなに?
IoTとは、家電製品などさまざまなモノをインターネット経由での操作を可能にする技術のことです。つまり、スマートフォンやスマートスピーカーなどといったスマートデバイスと連携させることで家電製品などを簡単に操作できるようにする技術、ということです。これを駆使することで、日常生活がより便利に、より快適になります。
IoTの特徴として、スマートデバイス1つで屋内外から家電を操作ができたり、時間や気温などで自動運転をさせることもできます。しかし、インターネットを経由して操作するためWi-Fi環境が必要です。また、IoTアイテムを購入する必要があるため、少なからずコストはかかってしまいます。
IoTアイテム紹介
では、実際にどのようなものがあるか紹介していきます。
スピーカー 声を認識して音声でIoT対応家電を制御できます。また、スマホと連携して音声で音楽再生やスマホの機能操作もできます。
例:Amazon Echo (Amazon社)、Google home (Google社)
リモコン 赤外線式リモコンで操作できる機械を一括して操作できます。
例:Nature Remo3(Nature社)、SwitchBotハブミニ(SwitchBot社)
キーロック 既存のカギに取り付けて自動で鍵の施錠・解錠ができます。
例:Sesame4 (CANDY HOUSE社)、Qurio Lock (Qrio社)
カメラ カメラが設置された周囲の様子を確認できます。
例:Tapo C100(TP-Link社)
LED電球 ON/OFFや照度などを変更することができます。
例:KasaスマートLEDランプ (TP-Link社)、スマート電球 (SwitchBot社)
スイッチ 物理スイッチを制御することができます。
例:SwitchBotボット
カーテン カーテンを自動で開閉することができます。
例:SwitchBotカーテン
スマートホームの例
では、「医療的ケアが必要な子がいる家庭」を想定して、いくつかのIoTアイテムを使った生活を考えてみます。
今回使用するアイテムはこちら。これらが合計約25,000円でそろいます。
まずはリビングでの場面を考えてみます。
例えば、ケアをしていて手が離せない時、音声で指示をして照明を暗くしたりテレビをつけるなどの制御ができます。また、屋外からエアコンをあらかじめつけておくこともでき、帰宅したときには快適な気温にすることができます。
また、別の部屋や屋外からスマホのアプリを使ってお子さんのいる部屋の様子を確認することもできます。「見る」ことだけでなく、音声通話もできるため、一緒にいる家族に会話したり様子を聞いたりすることもできます。
また、帰宅した場面も考えてみます。
自宅に着いて鍵をカバンの中から探すけどなかなか見つからないことはよくある光景だと思います。鍵を探すことなく、アプリで操作して鍵を開けることができます。また、事前に登録さえしておけば、自宅に着くだけで自動で解錠することもできます。
IoTアイテムは多くのメーカーから出されているため、種類も多く使い方も様々です。うまく工夫すれば、生活がより便利に、より快適になること間違いないです。ぜひ試してみてください。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
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