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[日常] 私のNZの暮らし方 vol.24 - 年の瀬 Saucepan Incident -

どうも!毎度SHAKAです!
いつも読んでいただきありがとうございます!

みなさん、何か他の人とは違った自分のこだわりとか、普段からこれだけには気を遣っているっていうことありますか?

今日は私が最近発見した自分のこだわりの話。
ついにパートナーの両親が滞在し始めて5週間になりました。長いようで早いのは言わずもがな、5週目にしてついに「あれ?私ストレス感じてる?」と薄々自覚するように(笑)
決して意地悪な両親とかそういうんじゃないです、むしろポジティブで楽しい賑やかで本当に良い人ご両親なのは間違いないです。

がしかし!!!
西洋文化なのか、この家族柄なのか、口から生まれてきたんではないかと思うほど喋る!とにかく喋る!どんな小さくて些細なトピックも拾われる!
そこ広げるの!?っていう角度で話題があっちこっち四方八方広がっていく。夕食を終えた後、話がいつ終わるのか分からず立ち上がるタイミングを逃すどころか、一生そのタイミングは来ないのではないか、と思い始めてやっと終わる。

私の家族は、子供の時を除いて最近ではそんな永遠と会話をする習慣はあまりなくどちらかというと、夕食はササっと済ませて夜寝るまでの間に自分の時間が始まるという感覚…。
むしろ私も私の両親も自分のことが忙しくて、20代になったら夜ご飯を一緒に食べる機会もなかなか減っていた。
からのコレ、今!!!最近じゃ、夕飯の最後の方は(英語のおかげで)頭はパンク、体だけ椅子に座って赤べこかのように首だけが勝手に頷いているよう😂そして普段も家が平家なのもあって仕事以外の時は常に存在を意識するような距離感(ストレスの正体)

そして、事件はついに昨日起こった。「The saucepan incident」と名付けよう。

今使っている料理器具は私の叔母が結婚祝いにアメリカからわざわざ送ってくれたCARAWAYというものを使っている。
セラミック加工が施してあって、ま〜じでくっつかない!今まで料理してこなかった自分に料理を一層楽しく感じさせてくれている、最近の人生でかなり大切にしてきたものなのである。

このうちの右上にある中位の鍋に悲劇は起こった。

昨日は彼の両親が料理をしてくれて、私たちが食べた後の食器を洗うという役割だった。

ふと洗い終わったその鍋の内側を見たら、まさかの傷が何箇所にもついている…顔がみるみる赤くなるのを感じた。本当にショックすぎて泣きそうになった😭
お義父さんが茹でたじゃがいもをその鍋の中でマッシュ!!!しかもマッシャーがSTEEEEEEEL!!😭😭😭 O・M・G!!!

アクシデントなのは百も承知。なのでグッと堪え、パートナーにだけコソッとそのことを伝えて、ショックのあまりベッドにダイブ(死)
放心状態でしばらく時が流れる。S・A・D!!!悲しい!!

本当に他の人からしたら、小さいことだし、些細なことかもしれない。
自分でも、この鍋が傷ついたことにこんなにも悲しんでいる自分がいることに新しい発見だとすら思った。そして、しばらくして自分の感情を受け入れつつ、この悲しい感情はどうして湧いたのかと考えてみる…。

まず傷つけた張本人が自分ではなく、他の誰かだった、ということ。仮に自分自身で傷つけたものなら、きっとショックだったけど諦めがさっさとついただろう。がしかし、自分が今の今まで傷つけないよう細心の注意を払い、木べらやシリコン製のものを使うようにしていたのに、その費やしていた努力が自分の知らない間に見事に崩れ落ちていたことが、ショックを倍増させた。

そして完璧主義がゆえ、鍋やフライパンを傷つけないこと=完璧に保ちたい、そしてこの鍋たちが「自分の大切なもの」や「丁寧な生活」の象徴だったのだ、と気がついた😭

このショックはもうしばらく、ぶら下げさせていただきたい😭
そして、鍋やフライパンにこだわりというか、完璧に綺麗な状態を保ちたいという自分の新たな一面を知りました。

誰かこれ共感してくれる人います😭😭?

以上、年の瀬Saucepan insidentでした。

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シャカ@NZからの記録
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