First MVP in Italy -Debut as a starter OH-
Ran Takahashi è il primo MVP della stagione!#DNAbianconero #sottoilcielodipadova pic.twitter.com/iHiMR5Fz75
— Pallavolo Padova (@pallavolopadova) October 1, 2022
最高の朝です。
Padovaの初戦がModenaだったので善戦してくれればいいな、藍くんがスタメンで出てくれたらいいなくらいの期待値の低いファンだったことをまた反省します。昨シーズン、藍くんが初めてPadovaでコートに立った時も期待値が低すぎて、いきなりコートに立ったポイントを取ったことに驚いたことを自分の記事を読んで思い出しました。
もう一つ、思い出したのは彼の🇮🇹での初試合もModenaだったということでした。
(⇩詳細はこちら)
あれから代表シーズンを経て、強くなった彼は今日、スタメンOHとしてそのコートに立ちました。
直前の練習を見て、Bチームに入ってこともあってスタメンじゃないかもなんて思ってた自分を反省します(今日は何度でも反省しますw)。
でも私は彼は証明しきったと思っていたので、もし出ないことがあるとしたら監督がイメージしているチームのピースとしてうまくハマらないケースだろうなとぼんやり思っていました。
スタメンコールされた時、彼は自らこのポジションを手繰り寄せてこのコートに立ったんだなとぐっとくるものがありました。世界選手権から調子がいいと言ってたその通りにレセプションでも、ディグでも、アタックでも、サーブでも調子の良さを見せてくれて、相変わらず彼のサーブ順でブレイクするのも見せてくれました。
そんな活躍もあって、Padovaは1セットをModenaからもぎ取りました。
ジャーニが警戒していた通り、藍くんの存在がPadovaのチームの中で機能していました。
ジャーニーが「最も質の高い選手はRan Takahashiだ」っていってますけど、ねぇ、聞いてます?監督。
— Seria (@seria_vb) September 30, 2022
泣いてもいい??
(全文翻訳は基本許可がないと権利に触れる場合があるので、私はしません。翻訳ソフトである程度、わかりますよ)https://t.co/ASITZQyZ9g
ジャーニは自分の言葉に呼応するように活躍する藍くんをどんな眼差しで見ていたのでしょう(聞いてみたいね)?
とはいえ、相手はModena。
そう簡単に勝たせてくれるチームではありません。
そんな中でガペは藍くんをサーブで狙って、楽しんでいるようにすら見えました。すっごいサーブをあげたりしてたので、ここも何度も見返したいポイントです。
シーズン初戦でどちらもチームとしての成熟度はまだまだですが、Modena相手にフルセットに持ち込んで、勝利を引き寄せました。
途中から藍くんの活躍ぶりを見て勝ったら絶対MVPだと思っていたので、最後は祈るような気持ちで勝ってくれと思っていました。
そんな今日のスタッツはこちら。
盤石なプレーだったことが伺えます。
「勇気と信念は世界を変える」という言葉を胸に秘め、彼は自分を取り巻く世界を少しづつ、少しづつ変え続けています。リベロユニを着てコートに立ったのはほんの数ヶ月前です。でも、新しいシーズンのユニホームでOHとしてスタメン出場し、MVPをとるという最高のデビュー戦を果たしました。
私が藍くんをプレイヤーとしてすごいなと思うのは数字に残るプレーだけでなく、それ以外でも全力でチームのための献身的なプレーを怠らないことなので、ぜひぜひ試合を見て実感していただきたいです。
アーカイブはVBTVで見れますので、ぜひ、契約してイタリアリーグも楽しみましょう。
今日は本当に全てがかっこよかったです。
ホント、もう、どこまでもついて行きますという気分です。
今までももちろんそんな気持ちだったけど、やはりその勇姿を見に絶対にイタリアに行かなきゃ、という気持ちが強くなりました。
楽しいな、このシーズンも。
龍神ロスもありましたが、はじまったクラブシーズンもすごいことが起こりそうでバレーボール観戦におやすみがないことを再実感するのでした。
本当は一眠りしてから大学秋季リーグを見る予定でしたが、そのまま突入することになりそうです。そんな寝不足も心地いいと思える最高の朝をありがとう、藍くん。
これから試合見直しますw。